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決算9850グルメ杵屋小売

2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、人流回復などを背景に売上高が前年同期比で増加し、営業損失と経常損失は縮小しました。一方、助成金収入などの特別利益が減少したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大しました。

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規模
1917
百万円
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高6,516,814千円
営業利益-319,924千円
経常利益-323,897千円
純利益(親会社株主帰属)-410,101千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産38,689,581千円
うち純資産 8,698,920 千円自己資本比率 21.8%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高レストラン事業 4,695,723千円(前年比 +44.2%)、機内食事業 255,643千円(前年比 +8.4%)、業務用冷凍食品製造事業 749,384千円(前年比 +39.7%)、不動産賃貸事業 171,634千円(前年比 -0.9%)、運輸事業 99,891千円(前年比 +11.8%)、その他 544,538千円(前年比 +76.4%)
セグメント別利益レストラン事業 -4,286千円、機内食事業 -80,787千円、業務用冷凍食品製造事業 -118,610千円、不動産賃貸事業 35,579千円、運輸事業 -9,919千円、その他 -4,860千円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

ワクチン接種の普及や営業規制の解除による人流の活発化、旅客数・販売数量・魚介の卸売数量の増加により増収となった一方、原材料価格、材料費、人件費などのコスト上昇が利益を圧迫した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記で「該当事項はありません」)

減損損失1,793千円
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 71,231千円、保険解約益 46,891千円、その他 1,095千円 / 特別損失 固定資産除却損 47,999千円、減損損失 1,793千円、新型コロナウイルス感染症による損失 188,151千円、その他 3,766千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高6,516,814千円
営業利益-319,924千円
経常利益-323,897千円
親会社株主に帰属する当期純利益-410,101千円
自己資本比率当期末 21.8 / 前期末 22
総資産38,689,581千円
純資産8,698,920千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高レストラン事業 4,695,723千円(前年比 +44.2%)、機内食事業 255,643千円(前年比 +8.4%)、業務用冷凍食品製造事業 749,384千円(前年比 +39.7%)、不動産賃貸事業 171,634千円(前年比 -0.9%)、運輸事業 99,891千円(前年比 +11.8%)、その他 544,538千円(前年比 +76.4%)
セグメント別利益レストラン事業 -4,286千円、機内食事業 -80,787千円、業務用冷凍食品製造事業 -118,610千円、不動産賃貸事業 35,579千円、運輸事業 -9,919千円、その他 -4,860千円
減損損失1,793千円
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 71,231千円、保険解約益 46,891千円、その他 1,095千円 / 特別損失 固定資産除却損 47,999千円、減損損失 1,793千円、新型コロナウイルス感染症による損失 188,151千円、その他 3,766千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記で「該当事項はありません」)
業績の増減要因ワクチン接種の普及や営業規制の解除による人流の活発化、旅客数・販売数量・魚介の卸売数量の増加により増収となった一方、原材料価格、材料費、人件費などのコスト上昇が利益を圧迫した。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ワクチン接種の普及や営業規制の解除により人流が活発化したこと、旅客数・販売数量・魚介の卸売数量などが増加したことが増収要因です。一方、原材料価格や材料費、人件費などのコスト上昇が利益を圧迫し、助成金収入などの特別利益が前年同期から減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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