共同紙販ホールディングス(9849)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」
グループ内部統制・コンプライアンス体制の整備
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化394社が書いているテーマ・逆風2社・追い風393社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの395件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「監査室」
監査室を設置し、業務執行部門、代表取締役、監査等委員会および会計監査人との連携を図る体制を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「経営企画本部は、「ヘルプライン規則」に基づき、法令違反その他コンプライアンス違反の未然防止及び早期発見のための通報・相談窓口となり、その内容を代表取締役及び監査等委員会に報告する。」
従来の内部監査・グループ会社監査に加え、ヘルプライン規則に基づく通報・相談窓口と代表取締役・監査等委員会への報告体制を明記している。 - 2026-05-29再掲株主総会
「監査室は、「内部監査規程」に基づく内部監査を実施し、会社の業務が法令・定款および社内規程に則して適正かつ妥当に実施されているかについて調査・検証し、その結果を代表取締役および監査等委員会に報告しております。」
内部監査、コンプライアンス通報、監査等委員会への報告を含む内部統制体制を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「監査室は、業務執行部門から独立した監査室を設置し、業務執行側の指揮命令系統に属さない内部監査人1名が、各部門及びグループ会社の監査を年間スケジュールに基づき定期的に実施しております。」
独立した監査室と内部監査人1名による各部門・グループ会社監査、社長・監査等委員会への報告体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「監査室は、グループ会社の内部監査を実施し、その結果を社長及び監査等委員会に報告する。」
監査室によるグループ会社監査と社長・監査等委員会への報告を含む内部統制体制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「監査室は、「内部監査規程」に基づく内部監査を実施し、社長室と連携して、全社の業務が法令・定款及び社内規程に則して適正かつ妥当に実施されているかについて調査・検証し、その結果を社長及び監査等委員会に報告する。」
内部監査、社長室との連携、法令・社内規程の調査検証、取締役会機関への報告を整備している。