Komori
共同紙販ホールディングス(9849)・リスク再掲

小口需要領域の縮小

FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q32016: 220162017: 420172018: 12018
同じテーマの他社
電子媒体移行による国内紙需要の構造的減少15社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、構造的な国内紙需要の低迷による市況軟化という大変厳しい環境のもと、引き続き卸商分野の小口需要に注力し、適正価格販売を主眼として積極的な販売活動を展開してまいりました。」

    国内紙需要が低迷する中で、卸商分野の小口需要への注力を継続している。
  2. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、構造的な国内紙需要の低迷による市況軟化という大変厳しい環境のもと、引き続き卸商分野の小口需要に注力し、適正価格販売を主眼として積極的な販売活動を展開してまいりました。」

    国内紙需要が低迷する中でも、卸商分野の小口需要への注力を継続している。
  3. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き卸商分野の小口需要を大切に積極的な販売活動を展開してまいりました」

    国内紙需要が低迷する中でも、卸商分野の小口需要を重視する方針を再掲している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような状況下で当社グループは、顧客ニーズにきめ細かく対応する営業活動により販売数量確保を図り、適正価格販売を堅守して更なる業績向上に邁進してまいります。」

    小口需要を含む顧客ニーズへのきめ細かな対応と販売数量確保を引き続き重視している。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、構造的な国内紙需要の低迷による市況軟化という厳しい環境のもと、引き続き卸商分野の小口需要を大切に積極的な販売活動を展開してまいりました。」

    卸商分野の小口需要を引き続き重視していると記載している。
  6. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、構造的な国内紙需要の低迷による市況軟化という厳しい環境のもと、引き続き卸商分野の小口需要を大切に積極的な販売活動を展開してまいりました。」

    卸商分野の小口需要を引き続き重視していると記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「また、卸商が得意とする小口需要に対するきめ細かい販売領域も、近年下降の一途にあります。」

    従来の卸商の強みとされる小口需要への対応領域自体の縮小を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
共同紙販ホールディングスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
小口需要領域の縮小|共同紙販ホールディングス(9849)の変遷 | Komori