Komori
天満屋ストア(9846)・施策再掲

電子マネー「nanaco」の全店導入とセブン&アイ・ホールディングスとの業務提携深耕

FY2018-Q3に初出。24回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

24記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q3 – FY2027-H12018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 120222023: 320232024: 420242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
全店舗への電子マネー決済対応4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「また、高付加価値商品の「セブンプレミアム」の展開に加え、新販促「値下げ宣言」によるEDLP(低価格戦略)施策の推進や「くらし良好」の導入を通じて値頃感のある商品の拡充を図る」

    セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携に関連するセブンプレミアムの展開を継続している。加えて、くらし良好の導入も記載されている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、2025年4月に株式会社ヒナセショッピングセンターを子会社化して商圏を拡大するほか、引き続き業務提携先とのシナジー効果も追求してまいります。」

    業務提携先とのシナジー効果を引き続き追求する方針を再確認している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「「セブンプレミアム」の拡充及び拡販」

    セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携に関連するセブンプレミアムの拡充・拡販を継続している。
  4. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「食料品は原材料価格高騰による相次ぐ値上げの影響を受けた生活防衛意識の高まりへの対応として安さが伝わる分かりやすいEDLP「超得」などによる低価格戦略の強化や「セブンプレミアム」の拡充及び拡販に取り組みました。」

    セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携に関連する「セブンプレミアム」の拡充・拡販を継続している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、店舗改装による既存店舗の活性化を推進するほか、株式会社天満屋、株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携によるシナジー効果を追求してまいります。」

    天満屋およびセブン&アイ・ホールディングスとの業務提携を通じたシナジー創出方針を継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「食料品は原材料価格高騰による相次ぐ値上げの影響を受けた生活防衛意識の高まりへの対応としてスーパーハピープライスやセブンプレミアムの拡充及び拡販に取り組みました。」

    株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携に関連するセブンプレミアムの拡充・拡販を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「原材料価格高騰による相次ぐ値上げの影響を受けた低価格志向への対応としてスーパーハピープライスやセブンプレミアムの拡充及び拡販に取り組む」

    セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携に関連するセブンプレミアムの拡充・拡販を継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「小売事業につきましては、食料品は原材料価格高騰による相次ぐ値上げの影響を受けた生活防衛意識の高まりへの対応としてスーパーハピープライスやセブンプレミアムの拡充及び拡販に取り組みました。」

    セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携に関連するセブンプレミアムの拡充・拡販を継続している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、子会社各社及び株式会社天満屋、株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携によるシナジー効果の創出を深耕してまいります。」

    天満屋およびセブン&アイ・ホールディングスとの業務提携を通じたシナジー創出を継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、株式会社天満屋及び株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携面では、3月に天満屋倉敷店の食料品売場の一部承継オープン、6月より26店舗にセブン銀行ATMを増設するなど取り組みを深耕しました。」

    天満屋倉敷店の食料品売場承継オープンと26店舗へのセブン銀行ATM増設による業務提携の深耕を再確認している。いずれも前四半期に記載された内容である。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、株式会社天満屋及び株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携面では、3月に天満屋倉敷店の食料品売場の一部承継オープン、6月より26店舗にセブン銀行ATMを増設するなど取り組みを深耕しました。」

    業務提携について、3月に天満屋倉敷店の食料品売場の一部を承継してオープンし、6月から26店舗にセブン銀行ATMを増設する具体的な進展が示された。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「株式会社天満屋及び株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携も深耕してまいります。」

    天満屋およびセブン&アイ・ホールディングスとの業務提携を継続して深耕する方針を再確認している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「「おもいやり優先時間」の設定及びマネー決済事業者との共同キャンペーンによるキャッシュレス決済の推進など、安全に配慮した販売体制の構築に取り組んでまいりました。」

    電子マネー・決済事業者との共同キャンペーンによるキャッシュレス決済の推進を継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「「おもいやり優先時間」の設定及びマネー決済事業者との共同キャンペーンによるキャッシュレス決済の推進など、安全に配慮した販売体制の構築に取り組んでまいりました。」

    決済事業者との共同キャンペーンによるキャッシュレス決済の推進を含め、顧客利便性向上・業務提携に関連する施策を継続している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「電子マネー事業者やスマホ決済事業者との共同キャンペーンを展開するほか」

    電子マネー・スマホ決済事業者との共同キャンペーンを含むキャッシュレス施策を継続している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「スマホ決済6ブランドを全店に導入するなど、お客様の利便性向上にも努めてまいりました。また、「セブンプレミアム」や電子マネー「nanaco」の全店展開に加え、新たに「セブンカフェ」を導入するなど、株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携の深耕を進めてまいりました。」

    nanaco・セブンプレミアムの全店展開に加え、スマホ決済6ブランドの全店導入と新たな「セブンカフェ」の導入が記載され、業務提携施策が具体的に進展した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、株式会社セブン&アイ・ホールディングスのプライベートブランド「セブンプレミアム」を拡販するとともに、電子マネー「nanaco」の取り扱いを全店展開するなど、他店との差別化を図ってまいりました。」

    セブンプレミアムの拡販とnanacoの全店展開による業務提携・顧客利便性向上を継続している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、株式会社セブン&アイ・ホールディングスのプライベートブランド「セブンプレミアム」を拡販するとともに、電子マネー「nanaco」の取り扱いを全店展開するなど、他店との差別化を図ってまいりました。」

    前四半期の「nanaco」の取扱店舗拡大から、今回の filing では全店展開まで進んだことが記載されている。
  19. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「さらに、感謝が伝わる接客サービスに努めるほか、電子マネー「nanaco」の取扱店舗の拡大によるお客さまの利便性の向上にも取り組んでまいりました。」

    前年度年次報告で記載された「全店導入を完了します」という表現に対し、本 filing では「取扱店舗の拡大」と記載され、全店導入完了の明示はなくなっている。
  20. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「また、全店導入を完了します電子マネー「nanaco」に加え、新たなキャッシュレス決済の拡大によるお客さまの利便性の向上にも取り組んでまいります。」

    nanacoの全店導入完了に加え、新たなキャッシュレス決済の拡大まで施策の対象を広げている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社セブン&アイ・ホールディングスのプライベートブランド「セブンプレミアム」を全店に導入し、品揃えの強化にも注力してまいりました。」

    セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携に関し、「セブンプレミアム」の全店導入を継続して記載している。前回 filing でも順次全店での品揃えが記載されており、新たな進展ではない。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、平成30年6月より、株式会社セブン&アイ・ホールディングスのプライベートブランド「セブンプレミアム」の導入を開始し、順次全店で品揃えいたしました。」

    セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携に関し、平成30年6月から「セブンプレミアム」の導入を開始し、順次全店に品揃えしたという具体的な進展を記載している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、平成30年3月に児島店(岡山県倉敷市)及び岡北店(岡山市北区)を全館改装オープンするなど、既存店舗の活性化を推進するとともに、電子マネー「nanaco」利用店舗の拡大やグループ商品の拡充に向けた株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携を深耕してまいります。」

    nanaco利用店舗の拡大とグループ商品の拡充に向けたセブン&アイ・ホールディングスとの業務提携を、継続的な施策として再確認している。
  24. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「さらに、お客様の利便性向上を目的として、電子マネー「nanaco」の全店導入を開始するなど、株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携を深耕してまいりました。」

    顧客利便性向上を目的に電子マネー「nanaco」の全店導入を開始し、セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携を深耕する施策が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「有利子負債削減と固定金利調達」は、この変遷が動いた24回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債削減と固定金利調達5回
  3. 2既存店改装と天満屋百貨店とのコラボレーション4回
  4. 3店舗網の拡張3回
  5. 4中間配当の実施3回
  6. 5生鮮食品の鮮度向上と品揃え・売場の見直し2回
  7. 6販売促進の強化と自社カードの活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
天満屋ストアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電子マネー「nanaco」の全店導入とセブン&アイ・ホールディングスとの業務提携深耕|天満屋ストア(9846)の変遷 | Komori