アークランズ(9842)・事実再定義
温室効果ガス・人的資本に関する目標未設定
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG(CO2)排出量削減目標・達成時期の設定28社が書いているテーマ・逆風5社・追い風16社
アークランズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026温室効果ガス目標の算定中への移行有価証券報告書
「当社グループは、温室効果ガス排出量の削減目標及び達成時期について現在算定中であり、その結果を踏まえ、削減目標の設定及び達成に向けた具体的な施策の検討を進めてまいります。人的投資については、上記「(2)戦略 ③人的資本に関する取り組み」の目標・管理職に占める女性労働者の割合 3%・男性の育休取得率 50%・平均残業時間を5時間 目標は、2030年までに達成を目指し、職場環境の整備を進めてまいります。」
温室効果ガス削減目標は未設定から排出量・達成時期の算定中へ表現が進んだ。人的資本の3目標と2030年期限は継続している。 - FY2025人的資本目標を設定、温室効果ガス目標は未設定有価証券報告書
「当社グループは、温室効果ガス排出量の削減目標、達成時期などを具体的に定めておりませんが、今後検討してまいります。人的投資については、上記「(2)戦略及び具体的な取り組み ②人的資本」の目標・管理職に占める女性労働者の割合 3%・男性の育休取得率 50%・平均残業時間を5時間 目標は、2030年までに達成を目指し、職場環境の整備を進めてまいります。」
温室効果ガス削減目標は未設定のままだが、人的資本について女性管理職比率3%、男性育休取得率50%、平均残業時間5時間を2030年までに目指す目標が新たに設定された。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、温室効果ガス排出量の削減目標、達成時期などを具体的に定めておりませんが、今後検討してまいります。人的投資については、上記「(2)戦略及び具体的な取り組み②人的資本」において記載した方針について、管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率、及び労働者の男女の賃金の差異を指標として用いておりますが、現状での目標は定めておりません。」
温室効果ガス削減目標・達成時期および人的投資に関する現状目標を具体的に定めていないことを開示した。