モリト(9837)・施策前進
不採算事業の見直し
FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外7市場における構造改革10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「輸送関連では、北米での日系自動車メーカー向け自動車内装部品の売上高が増加しましたが、欧州での一部事業撤退による効率化のため売上高は減少しました。」
不採算事業の見直しに関連して、欧州で一部事業から撤退し、効率化を進めたことを開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、不採算事業の見直しを継続し、売上総利益率の改善がみられました。」
不採算事業の見直しを継続し、売上総利益率の改善がみられたとの実績を記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、不採算事業の見直しを継続し、売上総利益率の改善がみられました。」
不採算事業の見直しを継続し、売上総利益率の改善がみられたと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「輸送関連では、半導体不足・中国でのゼロコロナ政策の影響に加え、不採算ビジネスの見直しにより、中国での日系自動車メーカー向け自動車内装部品の売上高が減少しました。」
不採算ビジネスの見直しを実施したことと、その影響を中国での日系自動車メーカー向け自動車内装部品の売上減少として記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「さらに不採算事業の見直しに尽力してまいりました。」
新たな事業活動の一環として、不採算事業の見直しに取り組んだことを初めて記載している。