営業収益500億円の復活と経常利益率2%以上
FY2019に初出。8回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「営業収益早期500億円の復活と、経常利益率3%以上を目標とします。」
営業収益500億円の目標は維持された一方、経常利益率の目標が従来の2%以上から3%以上へ引き上げられた。なお、当事業年度は営業収益・経常利益率とも目標未達と説明されている。 - 2026-04-10悪化決算
「営業収益は430億4千万円で、前事業年度比13億3千5百万円(3.0%)の減少となりました。」
営業収益500億円及び経常利益率2%以上の目標に対し、営業収益は430億4千万円、経常利益率は0.5%となった。 - FY2024営業収益・経常利益率とも目標未達へ転換有価証券報告書
「当事業年度の営業収益は446億5千3百万円、経常利益は3億1千7百万円であり、前事業年度との対比で減収減益となりました。当事業年度においては営業収益、経常利益率とも目標とする指標を達成できませんでしたが、今後も継続して目標達成に向け取り組んでまいります。」
営業収益500億円に対して446億5,300万円、経常利益率2%以上に対して約0.7%となり、前年度に達成していた経常利益率目標も当年度は未達と説明されている。 - FY2023通期実績と目標達成状況を更新有価証券報告書
「当事業年度の営業収益は449億6千4百万円、経常利益は9億2千2百万円であり、前事業年度との対比で減収減益となりました。営業収益500億円は達成できませんでしたが、経常利益率は2.1%となり、目標とする指標を達成できました。今後も継続して目標達成に向け取組んでまいります。」
営業収益500億円は未達で、営業収益449億6,400万円となった。一方、経常利益率は2.1%となり、2%以上の目標を達成した。 - FY2022経常利益率目標を達成し、営業収益目標は未達有価証券報告書
「当事業年度の営業収益は461億6百万円、経常利益は12億6千1百万円であり、前事業年度との対比で減収減益となりました。営業収益500億円は達成できませんでしたが、経常利益率は2.7%となり、目標とする指標を上回りました。今後も継続して目標達成に向け取組んでまいります。」
営業収益500億円は未達だったが、経常利益率は2.7%となり、2%以上の目標を上回った。500億円の営業収益目標については継続して取り組むとしている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、営業収益早期500億円の復活と、経常利益率2%以上を目標としております。当事業年度の営業収益は481億8千1百万円、経常利益は22億5千9百万円であり、前事業年度との対比で増収増益であり、今後も継続して目標達成に取組んでまいります。」
営業収益は500億円目標に近づく481億8,100万円となり、経常利益は22億5,900万円となった。営業収益目標は未達だが、記載数値から経常利益率は約4.7%となっており、2%以上の目標水準を上回っている。 - FY2020目標値と通期実績を更新有価証券報告書
「当社は、営業収益早期500億円の復活と、経常利益率2%以上を当面の目標としております。当事業年度の営業収益は423億7千5百万円、経常利益は2億5千万円であり、前事業年度との対比で減収増益であり、現状は目標達成へ向け足踏み状態であります。」
営業収益500億円の復活と経常利益率2%以上という目標を維持し、当年度の営業収益423億7,500万円、経常利益2億5,071万円を示したうえで、目標達成に向け足踏み状態と説明している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、全社の経営効率を高め、営業収益早期500億円の復活と、経常利益率2%以上を当面の目途としております。」「当事業年度の営業収益は435億1千2百万円、経常損失は3千2百万円であり、前事業年度との対比で減収減益であり、現状は目標達成へ向け足踏み状態であります。」
営業収益500億円の早期復活と経常利益率2%以上を当面の目標として初めて明示している。当事業年度の営業収益は435億1,200万円、経常損失は3,200万円で、会社自身が目標達成に向けて足踏み状態と説明している。