Genki Global Dining Concepts(9828)・方針前進
リスク・コンプライアンス委員会と内部監査による統制
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部通報・情報セキュリティを含む内部統制体制の整備174社が書いているテーマ・逆風1社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。74社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「クライシスが発生した場合に備え、その類型ごとにグループ本社と各部門の連携体制を明確化し、適切に対応できる体制を構築しています。また、さまざまなクライシスを想定したBCP(事業継続計画)の整備を進め、定期的に見直し取締役会に報告しています。」
従来のリスク・コンプライアンス委員会によるリスク抽出・優先順位付けに加え、クライシス類型別の連携体制とBCPの整備・定期見直しを明示した。 - 2026-05-28前進決算説明資料
「取締役社長執行役員を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を年2回以上開催。全社的なリスクマネジメントを推進。」
リスク・コンプライアンス委員会の開催頻度、子会社管理、海外法規制・レピュテーションリスクへの対応を含む管理体制を具体化した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「代表取締役社長執行役員を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会では、外部環境に起因するリスクを「自然・政治・経済・社会・技術」の観点、組織内に起因するリスクを「戦略遂行・事業管理・業務運営」の観点でそれぞれ抽出し、発生確率と影響度に基づき優先順位を設定しています。年2回開催される同委員会は、重要度の高いリスクの状況確認や対策見直しを行い、適宜取締役会に報告するとともに、関係部門と連携して対策を実施しています。」
従来のコンプライアンス統制の説明から、リスクを外部・内部要因に分け、発生確率・影響度で優先順位を付け、年2回の委員会と取締役会報告で管理する仕組みへ具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役社長が委員長のリスク・コンプライアンス委員会は、各部署に関わるコンプライアンスの取り組みを統括し、取締役への周知徹底、使用人への教育等を行う。」
リスク・コンプライアンス委員会、内部通報、内部監査、危機管理規程による統制体制を継続記載。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取締役社長が委員長のリスク・コンプライアンス委員会は、各部署に関わるコンプライアンスの取り組みを統括し、取締役への周知徹底、使用人への教育等を行う。」
リスク・コンプライアンス委員会、内部通報、内部監査、危機管理規程による統制体制を継続記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役社長が委員長のリスク・コンプライアンス委員会は、各部署に関わるコンプライアンスの取り組みを統括し、取締役への周知徹底、使用人への教育等を行う。」
リスク・コンプライアンス委員会、教育、内部通報、内部監査を通じて法令遵守と内部統制を確保する体制を記載。