大型物件の減少
FY2016-Q2に初出。23回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2025。
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- FY2025大型案件反動による減収下の利益改善有価証券報告書
「この結果、売上高は前事業年度に大型案件があった影響により前事業年度比22.1%減の7,431百万円となりましたが、利益率の改善により、セグメント利益は前事業年度比174.5%増の352百万円となりました。」
前事業年度の大型案件の反動により減収となった一方、利益率の改善によりセグメント利益は増加している。大型物件減少リスク自体の解消は明示されていない。 - FY2023-Q3スペースソリューション事業の増収・黒字転換継続有価証券報告書
「ニューノーマルに対応したオフィス空間構築を検討する顧客企業に対し、顧客ニーズに寄り添った提案活動に注力し、堅調に推移いたしました。この結果、売上高は前年同期比10.8%増の4,864百万円となり、セグメント利益は198百万円(前年同期はセグメント損失3百万円)となりました。」
スペースソリューション事業は前年同期比10.8%増収となり、前年同期のセグメント損失3百万円から198百万円の利益へ転じている。大型物件の減少との因果関係やリスク解消は記載されていない。 - FY2023-Q2増収・黒字転換継続有価証券報告書
「ニューノーマルに対応したオフィス空間構築を検討する顧客企業に対し、顧客ニーズに寄り添った提案活動に注力し、堅調に推移いたしました。この結果、売上高は前年同期比10.8%増の3,212百万円となり、セグメント利益は140百万円(前年同期はセグメント損失23百万円)となりました。」
スペースソリューション事業は前年同期比10.8%増収となり、前年同期のセグメント損失23百万円から140百万円の利益へ転じている。大型物件の減少との因果関係やリスク解消は記載されていない。 - FY2023-Q1増収・黒字転換有価証券報告書
「ニューノーマルに対応したオフィス空間構築を検討する顧客企業に対し、顧客ニーズに寄り添った提案活動に注力し、堅調に推移いたしました。この結果、売上高は前年同期比15.4%増の1,795百万円となり、セグメント利益は83百万円(前年同期はセグメント損失21百万円)となりました。」
スペースソリューション事業は前年同期比15.4%増収となり、前年同期のセグメント損失21百万円から83百万円の利益へ転じている。 - FY2022-Q3スペースソリューション事業の増収・損失縮小有価証券報告書
「顧客企業のリニューアル、リノベーション需要の取り込み、ニューノーマルに対応したオフィス空間の提案など顧客企業に対するより細やかなサービスの提供に努めた結果、オフィスにおける働き方変革に伴う需要は堅調だったものの、第1四半期会計期間に計上した工事損失の影響により、売上高は4,389百万円、セグメント損失は3百万円(前年同期はセグメント損失は14百万円)となりました。」
スペースソリューション事業は売上高4,389百万円となり、前年同期の4,294百万円から増加した。セグメント損失は14百万円から3百万円へ縮小している。ただし、大型物件減少リスクの解消は記載されていない。 - FY2021-Q3スペースソリューション事業の減収・損失拡大有価証券報告書
「顧客企業の投資意欲の減少から移転、請負工事等の変更も発生し、売上高は前年同期比9.7%減の4,294百万円、セグメント損失は14百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)となりました。」
スペースソリューション事業は前年同期比9.7%減収となり、セグメント損失も1百万円から14百万円へ拡大している。大型物件の減少が直接の原因であるとは記載されていない。 - FY2021-Q2スペースソリューション事業の増収・黒字転換有価証券報告書
「期初においては顧客企業のリニューアル、リノベーション、移転等に対する投資意欲の回復が見られ、顧客企業に対するより細やかなサービスの提供に努めた結果、上期半ばから顧客企業の移転、請負工事等の計画の変更も発生しましたが、売上高は前年同期比1.5%増の3,055百万円となり、セグメント利益は14百万円(前年同期はセグメント損失79百万円)となりました。」
スペースソリューション事業は前年同期比1.5%増収となり、前年同期のセグメント損失79百万円から14百万円の利益へ転じている。一方、上期半ばから移転・請負工事等の計画変更も発生している。 - FY2021-Q1スペースソリューション事業の増収・黒字転換有価証券報告書
「売上高は前年同期比13.9%増の1,783百万円となり、セグメント利益は36百万円(前年同期はセグメント損失58百万円)となりました。」
スペースソリューション事業は前年同期比13.9%増収となり、セグメント損失から36百万円の利益へ転じている。大型物件の減少との因果関係は本文で明示されていない。 - FY2020通期減収減益・黒字維持有価証券報告書
「顧客企業のリニューアル、リノベーション需要の取り込み、3密を回避したオフィス空間の提案など顧客企業に対するより細やかなサービスの提供に努めましたが、売上高は前事業年度比17.3%減の6,476百万円、セグメント利益は前事業年度比68.1%減の30百万円となりました。」
スペースソリューション事業は通期で減収減益となったが、前年の利益水準から低下しつつも30百万円のセグメント利益を計上している。 - FY2020-Q3減収・損失縮小有価証券報告書
「顧客企業のリニューアル、リノベーション需要の取り込み、3密を回避したオフィス空間の提案など顧客企業に対するより細やかなサービスの提供に努めましたが、売上高は前年同期比14.5%減の4,755百万円、セグメント損失は1百万円(前年同期はセグメント損失12百万円)となりました。」
スペースソリューション事業は前年同期比14.5%減収となった一方、セグメント損失は前年同期の12百万円から1百万円へ縮小している。大型物件の減少が直接の原因であるとの記載はない。 - FY2019増収・減益有価証券報告書
「売上高は前事業年度比9.4%増の7,832百万円となりましたが、前事業年度に比し低収益物件の比率が高く、セグメント利益は前事業年度比31.5%減の96百万円となりました。」
スペースソリューション事業は増収となった一方、低収益物件の比率が高く、セグメント利益は140百万円から96百万円へ減少している。 - FY2019-Q2増収下の損失転換有価証券報告書
「顧客企業のリニューアル、リノベーション、移転等に対する投資意欲の回復、顧客企業に対するより細やかなサービスの提供に努め、売上高は前年同期比1.2%増の3,585百万円となりましたが、セグメント損失は66百万円(前年同期はセグメント利益104百万円)となりました。」
スペースソリューション事業は前年同期比1.2%増収となった一方、前年同期のセグメント利益104百万円から66百万円の損失へ転じている。大型物件減少との因果関係は本文で明示されていない。 - FY2019-Q1スペースソリューション事業の減収・損失転換有価証券報告書
「顧客企業のリニューアル、リノベーション、移転等に対する投資意欲の回復、顧客企業に対するより細やかなサービスの提供に努めましたが、売上高は前年同期比15.2%減の1,980百万円となり、セグメント損失は9百万円(前年同期はセグメント利益146百万円)となりました。」
スペースソリューション事業は前年同期比15.2%減収となり、前年同期のセグメント利益から9百万円の損失へ転じた。大型物件の減少が直接の原因であるとは本文に記載されていないため、大型物件リスク自体の変化ではなく事業業績の反落として記録する。 - FY2018スペースソリューション事業の業績改善継続有価証券報告書
「顧客企業のリニューアル、リノベーション、移転等に対する投資意欲の回復、顧客企業に対するより細やかなサービスの提供に努め、売上高は前事業年度比11.4%増の7,156百万円となり、セグメント利益は前事業年度比61.4%増の140百万円となりました。」
スペースソリューション事業は増収となり、セグメント利益も前事業年度比61.4%増の140百万円となった。大型物件減少リスクの解消自体は明示されていない。 - FY2018-Q3スペースソリューション事業の業績改善継続有価証券報告書
「顧客企業のリニューアル、リノベーション、移転等に対する投資意欲の回復、顧客企業に対するより細やかなサービスの提供に努め、売上高は前年同期比21.0%増の5,124百万円となり、セグメント利益は前年同期比391.6%増の119百万円となりました。」
スペースソリューション事業は前年同期比21.0%増収となり、セグメント利益も前年同期比391.6%増の119百万円となった。ただし、大型物件減少リスクが解消したとは記載されていないため、業績改善として記録する。 - FY2018-Q2スペースソリューション事業の業績改善継続有価証券報告書
「顧客企業のリニューアル、リノベーション、移転等に対する投資意欲の回復、顧客企業に対するより細やかなサービスの提供に努め、売上高は前年同期比34.0%増の3,542百万円となり、セグメント利益は104百万円(前年同期はセグメント損失17百万円)となりました。」
スペースソリューション事業は前年同期比34.0%増収となり、前年同期のセグメント損失17百万円から104百万円のセグメント利益へ転じている。大型物件の減少リスクが解消したとは記載されていないため、業績改善として記録する。 - FY2018-Q1スペースソリューション事業の業績改善継続有価証券報告書
「顧客企業のリニューアル、リノベーション、移転等に対する投資意欲の回復、顧客企業に対するより細やかなサービスの提供に努め、売上高は前年同期比72.4%増の2,336百万円となり、セグメント利益は146百万円(前年同期はセグメント利益5百万円)となりました。」
スペースソリューション事業は前年同期比72.4%増収となり、セグメント利益も5百万円から146百万円へ増加した。大型物件減少リスクが解消したとは記載されていないため、リスクの解消ではなく業績改善として記録する。 - FY2017スペースソリューション事業の業績改善継続有価証券報告書
「顧客企業のリニューアル、移転等に対する投資意欲の回復、顧客企業に対するより細やかなサービスの提供に努め、売上高は前事業年度比31.5%増の6,422百万円となり、セグメント利益は86百万円(前事業年度はセグメント損失38百万円)となりました。」
スペースソリューション事業は増収となり、前事業年度のセグメント損失から86百万円の利益へ転じた。ただし、大型物件の減少リスクが解消したとは本文で明示されていない。 - FY2017-Q3スペースソリューション事業の業績改善有価証券報告書
「顧客企業のリニューアル、移転等に対する投資意欲の回復、顧客企業に対するより細やかなサービスの提供に努め、売上高は前年同期比16.8%増の4,236百万円となり、セグメント利益は24百万円(前年同期はセグメント損失54百万円)となりました。」
スペースソリューション事業は増収となり、前年同期のセグメント損失から24百万円のセグメント利益へ転じた。ただし、大型物件の減少との因果関係は本文で示されていないため、大型物件リスクの解消とは評価していない。 - FY2017-Q2減収下の利益改善有価証券報告書
「顧客企業のリニューアル、移転等に対する投資意欲の回復、顧客企業に対するより細やかなサービスの提供に努め、売上高は前年同期比7.9%減の2,532百万円となり、セグメント利益は前年同期比24.3%増の32百万円となりました。」
スペースソリューション事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は増加した。大型物件減少との因果関係は本文で明示されていないため、リスクの解消とは評価していない。 - FY2016悪化有価証券報告書
「顧客企業のリニューアル、移転等に対する投資意欲の回復、顧客企業に対するより細やかなサービスの提供に努めましたが、大型物件が減少したことから売上高は前事業年度比36.8%減の4,885百万円となり、セグメント損失は38百万円(前事業年度はセグメント利益414百万円)となりました。」
大型物件の減少が通期でも続き、スペースソリューション事業は売上高が36.8%減少し、前事業年度の利益から38百万円のセグメント損失へ転じている。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「大型物件が減少したことから売上高は前年同期比41.4%減の3,628百万円となり、セグメント損失は54百万円(前年同期はセグメント利益379百万円)となりました。」
大型物件減少による売上減少が続き、スペースソリューション事業は前年同期の利益から54百万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「大型物件が減少したことから売上高は前年同期比43.2%減の2,750百万円となり、セグメント利益は前年同期比93.3%減の25百万円となりました。」
大型物件の減少が当四半期のスペースソリューション事業の売上・利益減少として発生している。