銅価格下落による販売価格・売上への影響
FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1銅価格上昇率が9.2%から39.2%へ拡大有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均2,009千円と前年同期平均1,443千円に比べ39.2%上昇いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初1,730千円、高値2,230千円(2026年4月)、安値1,700千円(2025年11月)、中間期末2,230千円)。」
銅価格の前年同期比上昇は続き、上昇率は前回中間期の9.2%から39.2%へ大幅に拡大している。 - 2026-06-04その他決算
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均2,009千円と前年同期平均1,443千円に比べ39.2%上昇いたしました。」
銅価格は前年同期比で上昇し、上昇率は39.2%となった。 - FY2025銅価格上昇率が9.2%から4.8%へ縮小有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均1,476千円と前期平均1,409千円に比べ4.8%上昇いたしました」
銅価格の前年同期比上昇は継続したが、上昇率は前回通期の14.4%及び前回中間期の9.2%から4.8%へ縮小した。銅価格変動への対策として、在庫の早期販売、銅価格に影響を受けない商材の拡販、受注と同時の仕入発注による銅量ヘッジも記載している。 - FY2025-H1銅価格上昇率が14.4%から9.2%へ縮小有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均1,443千円と前年同期平均1,322千円に比べ9.2%上昇いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初1,480千円、高値1,540千円(2025年3月)、安値1,300千円(2025年4月)、中間期末1,380千円)。」
銅価格の前年同期比上昇は継続しているが、上昇率は前回通期の14.4%から9.2%へ縮小している。 - FY2024銅価格上昇率が8.1%から14.4%へ拡大有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均1,409千円と前期平均1,232千円に比べ14.4%上昇いたしました」
銅価格の前年同期比上昇が続き、上昇率は前四半期の8.1%から14.4%へ拡大している。 - FY2024-Q2銅価格上昇率が5.6%から8.1%へ拡大有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均1,322千円と前年同期平均1,223千円に比べ8.1%上昇いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初1,270千円、高値1,560千円(2024年4月)、安値1,230千円(2023年12月)、第2四半期末1,560千円)。」
銅価格の前年同期比上昇が続き、上昇率は前回記載の5.6%から8.1%へ拡大している。 - FY2024-Q1銅価格上昇率が4.1%から5.6%へ拡大有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均1,272千円と前年同期平均1,205千円に比べ5.6%上昇いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初1,270千円、高値1,300千円(2023年11月)、安値1,230千円(2023年12月)、第1四半期末1,300千円)。」
銅価格の前年同期比上昇が続き、上昇率は前四半期の1.2%から5.6%へ拡大している。 - FY2023-Q3銅価格上昇率が1.0%から1.2%へ小幅拡大有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均1,223千円と前年同期平均1,208千円に比べ1.2%上昇いたしました」
銅価格の前年同期比上昇が続き、上昇率は前四半期の1.0%から1.2%へ小幅に拡大している。 - FY2023-Q2銅価格上昇率がさらに縮小有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均1,223千円と前年同期平均1,211千円に比べ1.0%上昇いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初1,170千円、高値1,290千円(2023年2月)、安値1,140千円(2023年1月)、第2四半期末1,220千円)。」
銅価格の前年同期比上昇は続いているが、上昇率は前四半期の4.1%から1.0%へさらに縮小している。 - FY2023-Q1銅価格上昇が継続するも上昇率が大幅縮小有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均1,205千円と前年同期平均1,158千円に比べ4.1%上昇いたしました」
銅価格の前年同期比上昇は継続したが、上昇率は前四半期の39.4%から4.1%へ大幅に縮小している。 - FY2022銅価格上昇が継続するも上昇率がさらに縮小有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均1,195千円と前期平均1,012千円に比べ18.1%上昇いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初1,170千円、高値1,370千円(2022年4月)、安値1,050千円(2022年7月)、期末1,200千円)。」
銅価格の前年同期比上昇は続いたが、上昇率は前四半期の23.0%から18.1%へ縮小している。 - FY2022-Q3銅価格上昇が継続するも上昇率は縮小有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均1,208千円と前年同期平均982千円に比べ23.0%上昇いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初1,170千円、安値1,050千円(2022年7月)、高値1,370千円(2022年4月)、第3四半期末1,080千円)。」
銅価格の前年同期比上昇は継続しているが、上昇率は前四半期の32.6%から23.0%へ縮小している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均1,211千円と前年同期平均913千円に比べ32.6%上昇いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初1,170千円、安値1,120千円(2021年12月)、高値1,370千円(2022年4月)、第2四半期末1,320千円)。」
銅価格の前年同期比上昇が継続しており、建設・電販向け売上の増加要因として記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均1,158千円と前年同期平均831千円に比べ39.4%上昇いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初1,170千円、安値1,120千円(2021年12月)、高値1,200千円(2022年1月)、第1四半期末1,190千円)。」
銅価格の前年同期比上昇が継続している。前年同期比の上昇率は39.4%で、販売価格の増加要因として業績にも反映されている。 - FY2021-Q3銅価格上昇率が拡大有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均982千円と前年同期平均659千円に比べ49.0%上昇いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初750千円、安値750千円(2020年11月)、高値1,190千円(2021年5月)、第3四半期末1,110千円)。」
銅価格の前年同期比上昇が続き、上昇率は前四半期の38.8%から49.0%へ拡大している。 - FY2021-Q2銅価格の上昇率が拡大有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均913千円と前年同期平均658千円に比べ38.8%上昇いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初750千円、安値750千円(2020年11月)、高値1,080千円(2021年4月)、第2四半期末1,080千円)。」
銅価格の前年同期比上昇が続き、上昇率は前四半期の19.2%から38.8%へ拡大している。銅価格の上昇に伴う建設・電販向け需要の売上増加も業績要因として記載されている。 - FY2021-Q1銅価格下落から上昇へ転換有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均831千円と前年同期平均697千円に比べ19.2%上昇いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初750千円、安値750千円(2020年11月)、高値890千円(2021年1月)、第1四半期末870千円)。」
前年同期比では銅価格が19.2%上昇し、前期まで続いていた下落局面から上昇に転じている。今回は販売価格の増加要因として記載されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均680千円と前期平均706千円に比べ3.7%下落いたしました」
銅価格は前年同期比で下落したが、下落率は前四半期の8.7%から3.7%へ縮小している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「当社グループの係わる電線業界におきましては、電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均659千円と前年同期平均722千円に比べ8.7%下落いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初670千円、安値550千円(2020年3月)、高値750千円(2020年7月)、第3四半期末730千円)。」
銅価格の前年同期比下落は続いているが、下落率は前四半期の10.7%から8.7%へ縮小している。販売価格の低下要因としての影響は残っている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均658千円と前年同期平均737千円に比べ10.7%下落いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初670千円、安値550千円(2020年3月)、高値730千円(2020年1月)、第2四半期末590千円)。」
銅価格の前年同期比下落率が前四半期の3.2%から10.7%へ拡大し、販売価格の低下要因として記載されている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均697千円と前年同期平均720千円に比べ3.2%下落いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初670千円、安値670千円(2019年11月)、高値730千円(2020年1月)、第1四半期末670千円)。」
銅価格の前年同期比下落は続いたが、下落率は前四半期の9.1%から3.2%へ縮小している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均722千円と前年同期平均794千円に比べ9.1%下落いたしました」
銅価格の前年同期比下落が続き、下落率は前四半期の7.8%から9.1%へ拡大している。販売価格の低下要因としても記載されている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均737千円と前年同期平均799千円に比べ7.8%下落いたしました」
銅価格の前年同期比下落が続き、販売価格の低下要因となった。下落率は前四半期の11.8%から7.8%となっている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均720千円と前年同期平均816千円に比べ11.8%下落いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初720千円、安値680千円(2019年1月)、高値760千円(2018年11月)、第1四半期末710千円)。」
銅価格が前年同期比11.8%下落し、販売価格の低下要因となったことが実際に記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均777千円と前期平均709千円に比べ9.6%上昇いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初820千円、安値690千円(平成30年8月)、高値850千円(平成29年12月)、期末740千円)。」
銅価格は前年同期比で上昇し、銅価格の変動が売上高・損益に影響し得るというテーマが継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均794千円と前年同期平均686千円に比べ15.7%上昇いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初820千円、安値720千円(平成30年7月)、高値850千円(平成29年12月)、第3四半期末730千円)。」
銅価格は前年同期比で引き続き上昇しており、銅価格上昇による増収効果を含む業績説明も継続している。 - FY2018-Q2銅価格上昇による増収効果を明記有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均799千円と前年同期平均686千円に比べ16.5%上昇いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初820千円、安値740千円(平成30年3月)、高値850千円(平成29年12月)、第2四半期末800千円)。」
銅価格の前年同期比上昇が継続しており、今回の業績説明では「銅価格の上昇による増収効果要因」として売上増への寄与も明記されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均686千円と前年同期平均580千円に比べ18.3%上昇いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初550千円、安値550千円(平成28年11月)、高値740千円(平成29年2月)、第3四半期末740千円)。」
前四半期に続き、銅価格は前年同期比で上昇している。銅価格下落による販売価格・売上への影響というリスクの悪化や下落への転換は記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均686千円と前年同期平均597千円に比べ14.9%上昇いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初550千円、安値550千円(平成28年11月)、高値740千円(平成29年2月)、第2四半期末660千円)。」
前四半期に続き、銅価格は前年同期比で上昇している。銅価格下落による販売価格・売上への影響というリスクの悪化は当四半期には記載されていない。 - FY2017-Q1銅価格が下落から上昇へ転換有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均678千円と前年同期平均608千円に比べ11.5%上昇いたしました(銅価格の推移、1トン当たり期初550千円、安値550千円(平成28年11月)、高値720千円(平成28年11月)、第1四半期末720千円)。」
前回記載された銅価格の下落とは異なり、当四半期は銅価格が前年同期比で上昇した。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均580千円と前年同期平均772千円に比べ24.9%下落いたしました」
銅価格の下落が実際に発生し、販売価格の低下を通じて売上高が前年同期比11.6%減となったと説明している。