マミーマートホールディングス(9823)・リスク対処
情報システム障害・サイバーテロによる営業阻害リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「社内管理体制の充実と教育を推進し、情報技術の進歩や社会情勢の変化に応じて、見直しや改善を実施し、万全を期した体制を整えておりますが、予期せぬ自然災害やサイバーテロ等によりシステム障害が発生した場合には、営業活動が阻害され、当社グループの売上高及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害リスクを引き続き認識しつつ、管理体制・教育・技術や社会情勢に応じた見直し・改善を対応策として明示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「予期せぬ自然災害やサイバーテロ等によりシステム障害が発生した場合には、営業活動が阻害され、当社グループの売上高及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
通信ネットワークで統合された仕入・販売等のコンピューターシステムについて、自然災害やサイバーテロによる障害リスクを初めて独立したリスクとして記載している。