マミーマートホールディングス(9823)・施策前進
自己株式取得による機動的な資本政策
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年7月14日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定に基づき、自己株式を取得することについて決議し、実施いたしました。」
資本効率の改善と株主還元の充実を目的に、2023年7月19日に自己株式660,200株を1,814,229,600円で取得した。取得上限700,000株・20億円に対し、発行済み株式数(自己株式除く)の6.20%を取得している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2019年11月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定に読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式を取得することについて決議し、第1四半期連結累計期間に次のとおり実施いたしました。なお、当該自己株式の取得は2019年11月15日をもって終了しております。」
自己株式取得について、2019年11月15日に終了した実施済みの資本政策として再確認している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「企業価値及び株主価値向上について継続的に検討を行っており、当該検討に基づく施策の一環として、経営環境の変化に対応すること、また、当社グループの成長を促進するためのインセンティブ・プラン等、機動的な資本政策を可能とするため。」
機動的な資本政策を可能にする施策として自己株式取得を初めて記載している。2019年11月15日に161,000株を総額289,317,000円で取得し、東京証券取引所のToSTNeT-3による買付けを実施した。