マミーマートホールディングス(9823)・目標後退
2030年度までの環境負荷低減目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
3R・返品削減・物流効率化による環境負荷低減6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
マミーマートホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「省エネ、食品リサイクルに関する取組指標 項目 目標(2031年9月期) 実績(2025年報告分) CO2排出削減(2013年度比 売上高100百万円あたり)30%削減 14.5%削減 食品リサイクル(業界目標60%)80% 79.3%」
環境目標は継続しているが、2031年9月期のCO2削減目標が前回の50%から30%へ、食品リサイクル目標が85%から80%へ引き下げられている。実績はCO2削減14.5%、食品リサイクル79.3%である。 - FY2024前進有価証券報告書
「CO2排出削減 (2013年度比 売上高100百万円あたり) 50%削減 23.6%削減 食品リサイクル (業界目標60%) 85% 77.8%」
環境負荷低減目標について、2031年9月期を目標時点として、CO2排出量を2013年度比50%削減、食品リサイクル率85%を目標に設定し、当期実績23.6%削減・77.8%を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「これらの取り組みにより、未来の笑顔の花を咲かせるために、2030年度までの目標を以下のように定めております。」
冷凍機更新、物流効率化、食品・資源リサイクル等の環境施策について、2030年度までの目標を定める方針を初めて明示している。抽出本文では目標図の具体的数値は確認できない。