Komori
大丸エナウィン(9818)・目標引き上げ

女性活躍・育児休業・男女賃金差異に関する人的資本目標

FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023引き上げFY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
女性管理職・男性育休・男女賃金差異の目標管理39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「指標 目標(2030年3月期) 実績(当連結会計年度) 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 5.0% 1.2% 男性労働者の育児休業取得率 80.0% 73.9% 労働者の男女の賃金の額の差異 85.0% 83.9%」

    目標年度を2030年3月期とし、男性労働者の育児休業取得率の目標を80%へ引き上げている。女性管理職比率5%と男女賃金差異85%の目標は維持している。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「指標 目標(2027年3月期) 実績(当連結会計年度) 管理職に占める女性労働者の割合 5.0% 1.3% 男性労働者の育児休業取得率 45.0% 33.3% 労働者の男女の賃金の差異 85.0% 77.6%」「今後も積極的な新入社員の女性総合職採用を継続するとともに、自己申告制度や定期的なヒアリング、研修等により人材育成を継続してまいります。」

    2027年3月期の人的資本目標について、男性労働者の育児休業取得率を前回の35.0%から45.0%へ引き上げている。女性管理職比率5.0%、男女賃金差異85.0%の目標は維持し、当年度実績も更新している。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「指標 目標(2027年3月期) 実績(当事業年度) 管理職に占める女性労働者の割合(%) 5.0 0.0 男性労働者の育児休業取得率(%) 35.0 30.0 労働者の男女の賃金の差異(%) (注) 85.0 81.6」

    2027年3月期を期限として、女性管理職比率5.0%、男性育児休業取得率35.0%、男女賃金差異85.0%を目標として設定し、当事業年度の実績も開示している。女性総合職採用、自己申告制度、ヒアリング、研修等を手段として示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
大丸エナウィンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。