ストライダーズ(9816)・施策再掲直近のガバナンス(2026-07-10)では「前進」
内部統制とコンプライアンス体制の構築
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-10。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制システムの継続的整備・見直し111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-10前進ガバナンス
「当社における内部監査は、業務執行部門から独立した監査等委員会直轄の内部監査室(1名)を設置し、監査等委員会及び会計監査人と連携をとり、社内各組織及びグループ全体のコンプライアンス、リスクマネジメント、会計処理の適法性並びに業務処理の妥当性を検証し、代表取締役への報告のほか、取締役会及び監査等委員会に対して随時、情報共有を行っております。」
内部監査室の独立性、監査等委員会・会計監査人との連携、グループ全体の検証及び改善提言を具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「会社法・金融商品取引法を踏まえた内部統制の整備については、グループ各社において、業務プロセスの文書化、可視化によるルール整備を進めております。また、コンプライアンスにつきましても、当社グループの企業行動憲章や社員行動規範等をグループ内で周知徹底するとともに、社員研修等による教育を実施しております。」
業務プロセスの文書化・可視化、企業行動憲章・社員行動規範の周知、研修によるコンプライアンス教育を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「会社法・金融商品取引法を踏まえた内部統制の整備については、グループ各社において、業務プロセスの文書化、可視化によるルール整備を進めております。」
業務プロセスの文書化・可視化、企業行動憲章や社員行動規範の周知、研修によるコンプライアンス教育を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかし、ルールの整備だけではなく、ルールに基づいた実態の運用が必要であり、そのための運用体制の整備と要員確保を行い、実務面に沿った内部管理、モニタリング実施及びIT統制を実践してまいります。」
内部管理、モニタリング、IT統制、運用体制および要員確保を継続施策として再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ルールの整備だけではなく、ルールに基づいた実態の運用が必要であり、そのための運用体制の整備と要員確保を行い、実務面に沿った内部管理、モニタリング実施及びIT統制を実践してまいります。」
内部管理、モニタリング、IT統制、運用体制・要員の整備を引き続き進めるとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「ルールの整備だけではなく、ルールに基づいた実態の運用が必要であり、そのための運用体制の整備と要員確保を行い、実務面に沿った内部管理、モニタリング実施及びIT統制を実践してまいります。」
規程整備に加え、運用体制、要員、モニタリング、IT統制を進めるとしている。企業行動憲章、研修、倫理委員会での検証にも言及している。