ストライダーズ(9816)・目標引き上げ
営業利益を条件とする新株予約権
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益達成連動型新株予約権52社が書いているテーマ・逆風3社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「新株予約権者は、2026年3月期以降の当社の各年度決算期の営業利益が300百万円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができる。」
第10回新株予約権を新たに発行し、営業利益300百万円超を行使条件とした。従来の第8回新株予約権の営業利益2億円超の条件より高い水準で、目的株式数は900,000株である。 - FY2024第8回新株予約権が権利行使期間満了で消滅有価証券報告書
「第8回新株予約権の当連結会計年度減少は、権利行使期間満了によるものであります。」
営業利益条件付きであった第8回新株予約権435,000株分が、2023年10月4日の権利行使期間満了により消滅した。 - FY2017前進有価証券報告書
「営業利益が2.0億円を超過した場合 行使可能割合 100%。また、当連結会計年度の営業利益は279百万円となりました。」
平成28年3月期から平成35年3月期を判定期間とする新株予約権について、100%行使可能割合の基準である営業利益2.0億円超を上回る営業利益実績が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が掲げる業績目標に準じて設定された営業利益について、下記(a)から(c)の条件を達成した場合にのみ、新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を行使期間において行使することができる。」
平成28年3月期から平成35年3月期を判定期間とし、営業利益1.3億円、1.5億円、2.0億円超過に応じて行使可能割合を30%、60%、100%とする条件を設定している。