ストライダーズ(9816)・リスク悪化
不動産事業の競争激化と不動産テックへの対応
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット広告・不動産テック市場の競争激化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
ストライダーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「不動産分野においてはIT技術、とりわけAIエージェントを活用した新しいサービスが次々に開発されるなど、技術革新も進んでいます。」
不動産テックの技術革新について、従来のIT技術からAIエージェントを活用したサービス開発へ具体化し、競争対応の必要性を示している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「他方、売買事業においては、新型コロナウイルスの感染再拡大による経済の下振れ懸念の影響から投資家の動意に陰りがみられます。」
不動産事業では、投資用マンション売買の投資家動意が弱まり、競争環境に加えて市況悪化の影響が具体化している。なお、デジタル化等の個人オーナーの新たなニーズへの対応が競争条件に与える影響も大きくなっていると記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新規参入等により競合他社が他業種と比べ多く存在し、不動産テックを活用した新しいサービスが次々に開発されるなど、技術革新も進んでいます。」
不動産事業について、新規参入による競争激化と不動産テック等の技術革新への対応不足が業績・財政状態に影響するリスクを初めて独立して記載している。