テーオーホールディングス(9812)・施策実績引用
テーオーデパート本店の閉店
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算店舗閉鎖による店舗網・収益構造改革57社が書いているテーマ・逆風1社・追い風58社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。36社中4社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3実績引用有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、主にテーオーデパート本店閉店に伴い流通事業の人員が23名減少しております。」
2023年8月に実施したテーオーデパート本店閉店について、流通事業の人員が23名減少した影響を実績として記載している。 - FY2024-Q2実績引用有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、主にテーオーデパート本店閉店に伴い流通事業の人員が22名減少しております。」
2023年8月に実施したテーオーデパート本店の閉店について、流通事業の人員が22名減少した影響を実績として記載している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2023年8月のテーオーデパート本店の閉店等、不採算事業の撤退により今後のキャッシュ・フローが改善することを見込んでおります。」
前 filing で予定されていたテーオーデパート本店の閉店が2023年8月に実施されたことを記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年1月20日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社テーオーデパートが運営するテーオーデパート本店を閉店することにいたしました。」
少子高齢化に伴う世帯数減少と市場規模縮小により中期的な収益性改善が難しいと判断し、2023年8月末の閉店を予定している。2022年5月期の売上高は805百万円、2023年2月28日現在の従業員数は78名と記載している。