テーオーホールディングス(9812)・リスク再掲
携帯電話代理店業の手数料収入減少による流通事業悪化
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
移動体通信キャリアの代理店手数料・報奨金等の条件変更9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
携帯電話代理店業の手数料収入減少を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
携帯電話代理店業の手数料収入減少を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「携帯電話代理店業における手数料収入の減少などの影響もあり、売上高は前年同期を下回り営業利益は損失計上となりました。」
携帯電話代理店業の手数料収入減少が、流通事業の減収と営業損失計上の要因として初めて具体的に記載された。