テーオーホールディングス(9812)・リスク対処
資材価格高騰による民間建築設備投資需要の減退
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築資材の供給制約・価格高騰による建築需要減少20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「建築部門において民間の大型建築物件を獲得するなど、前期を大きく上回る受注を確保した結果、売上高は前期を上回りました。」
資材価格高騰を背景とする民間建築の設備投資需要減退リスクがある中、民間大型建築物件の獲得により受注を確保したと説明している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資材価格高騰による民間建築の設備投資需要減退を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「民間建築において資材価格の高騰から厳しい受注環境が続いておりますが」
資材価格高騰による民間建築の受注環境の厳しさが継続していると再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「民間建築において資材価格高騰から設備投資を様子見する動きが続いていますが、厳しい環境の中でも受注については堅調に推移しております。」
資材価格高騰を背景とする民間建築の設備投資需要の停滞が続く一方、受注は堅調と記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「民間建築において資材価格高騰から設備投資を様子見する動きが続いていますが、厳しい環境の中でも受注については堅調に推移しております。」
資材価格高騰による民間建築の設備投資需要の減退が続いているが、受注は堅調と記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「民間建築において資材価格高騰から設備投資を様子見する動きが続いていますが、厳しい環境の中でも受注については堅調に推移しました。」
資材価格高騰による民間建築の設備投資需要の減退が続いているが、受注は堅調と記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「民間建築において資材価格高騰から設備投資需要が減退しており、売上高は前年同期を下回りました。」
資材価格高騰を背景とする民間建築の設備投資需要減退が、建設事業の前年同期比52.6%減収として実際に現れている。