収益認識に関する会計基準の適用準備
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-03。
- 2026-08-03実績引用株主総会
「当社グループは、主に建材及び合板(木材事業)、衣料品・日用 品・家電・食料品等(流通事業)、新車及び中古車(自動車販売 事業)、事務用品等(その他事業)の販売を行っております。」
収益認識に関する会計方針および各事業の収益認識方法を、適用後の実績開示として記載している。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は1,045,701千円、売上原価は944,778千円、販売費及び一般管理費は92,380千円、営業利益は8,541千円それぞれ減少し、営業外収益が13,243千円増加したことにより、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ4,701千円増加しております。なお、利益剰余金の当期期首残高は86,238千円増加しております。」
期首から適用した収益認識会計基準について、通期の売上高・営業利益・経常利益等への影響額を実績として開示している。 - FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は785,034千円、売上原価は700,214千円、販売費及び一般管理費は71,956千円、営業利益は12,862千円それぞれ減少し、営業外収益が10,336千円増加したことにより、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ2,525千円増加しております。なお、利益剰余金の当期期首残高は86,238千円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計期間の売上高・営業利益等への影響額を実績として開示している。 - FY2022-Q2実績引用有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は530,645千円、売上原価は478,404千円、販売費及び一般管理費は46,901千円、営業損益は5,339千円それぞれ減少し、営業外収益が7,082千円増加したことにより、経常損益及び税金等調整前四半期純損益はそれぞれ1,742千円増加しております。」
第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、当第2四半期累計期間の各損益への影響額を実績として開示している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
従来予定していた収益認識会計基準を当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。代理人取引、割賦販売、ポイント取引などの認識方法も変更している。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成34年5月期の期首より適用予定であります。「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」
新収益認識基準を平成34年5月期の期首から適用する予定を示し、財務諸表への影響を評価中としている。