減資・剰余金処分による欠損填補と資本政策の柔軟化
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年8月28日開催の第70回定時株主総会決議により、資本準備金1,167,443千円を減少し、同額をその他資本剰余金に振替えております。また、別途積立金20,500千円、その他資本剰余金101,492千円を減少し、繰越利益剰余金に振替えることで欠損填補を行っております。」
2024年8月28日の定時株主総会決議に基づき、資本準備金・別途積立金・その他資本剰余金を繰越利益剰余金へ振り替え、欠損填補を実施した。 - FY2024-Q3実績引用有価証券報告書
「当社は、2023年8月24日開催の第69回定時株主総会決議により、その他資本剰余金を2,303,547千円減少し、繰越利益剰余金に振替え、欠損填補を行っております。」
その他資本剰余金2,303,547千円を繰越利益剰余金へ振り替えた欠損填補を、実施済みの資本政策として再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年8月24日開催の第69回定時株主総会決議により、その他資本剰余金を2,303,547千円減少し、繰越利益剰余金に振替え、欠損填補を行っております。」
2023年8月24日の定時株主総会決議に基づき、その他資本剰余金2,303,547千円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補を実施した。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「また、減資及び欠損てん補により、資本金が1,675百万円減少し、利益剰余金が2,202百万円増加しております。」
減資と欠損填補による資本金・利益剰余金の振替結果を、実施済みの資本政策として通期財務状態で再確認している。 - FY2022-Q2実績引用有価証券報告書
「当社は、2021年7月15日開催の取締役会決議に基づき、7月16日付で当社が保有する株式会社テーオーリテイリング株式の一部を譲渡いたしました。それに伴い、資本剰余金が326,776千円増加しております。また、2021年8月26日開催の定時株主総会決議に基づき、2021年10月4日に減資及び剰余金の処分を行いました。それに伴い、資本金が1,675,640千円、資本剰余金が526,633千円それぞれ減少し、利益剰余金が2,202,273千円増加しております。」
TORT株式譲渡と減資・剰余金処分による資本剰余金・利益剰余金の変動を、実施済みの資本政策の結果として開示している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「現在生じている繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。」
2021年8月26日の株主総会承認を経て、2021年10月4日に資本金1,675,640千円をその他資本剰余金へ振り替え、その他資本剰余金2,202,273千円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を填補した。