ITサービスのクラウド化への対応
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「情報サービス産業におきましては、企業の事業拡大や人手不足解消に向けた戦略的なIT投資が活発化しており、AIやクラウドサービス、セキュリティ対策、RPA等のDX推進をはじめ、従来型のシステム刷新の需要が拡大しております。」
AI、クラウド、セキュリティ、RPA等の新技術分野への対応を、拡大するIT投資需要の中で再確認している。 - 2026-05-22前進決算説明資料
「・社内システム (クラウド対応、仮想化対応、セキュリティ対策)」
クラウド化への対応を、社内システムへのクラウド・仮想化・セキュリティ投資として具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、クラウド、RPA等の新技術分野の案件需要に対応した開発・構築・運用管理業務に注力いたします。」
クラウド等の新技術分野に対応する開発・構築・運用管理業務への注力を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、ITサービスのクラウド化やセキュリティ対策への対応、多様な業種にわたる運用ノウハウを活かしたソリューションなど、当社の強み・得意分野の向上を図り、より一層の業容拡大を目指すとともに、受注案件ごとの採算性向上に努め、収益力の強化を図ってまいります。」
クラウド化・セキュリティ対策への対応を、運用ノウハウを活かしたソリューションや収益力強化とともに継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「情報サービス市場の変化への的確な対応」を基本として、アウトソーシング事業の拡大を継続推進するとともに、ITサービスのクラウド化への対応や当社の強み・得意分野の強化を図る。」
市場変化への対応策として、クラウド化への対応を引き続き掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、ITサービスのクラウド化への対応や多様な業種にわたる運用ノウハウを活かしたソリューションなど、当社の強み・得意分野の向上を図り、より一層の業容拡大を目指すとともに、受注案件ごとの採算性向上に努め、収益力の強化を図ってまいります。」
ITサービスのクラウド化への対応を、ソリューション力・業容拡大・収益力強化と結びつけて継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、ITサービスのクラウド化への対応や多様な業種にわたる運用ノウハウを活かしたソリューションなど、当社の強み・得意分野の向上を図り、より一層の業容拡大を目指すとともに、案件ごとの採算性向上に努め、収益性の改善を図ってまいります。」
ITサービスのクラウド化への対応を、運用ノウハウを活用したソリューションや収益性改善とともに継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、ITサービスのクラウド化への対応や多様な業種にわたる運用ノウハウを活かしたソリューションなど、当社の強み・得意分野の向上を図り、より一層の業容拡大を目指すとともに、案件ごとの採算性向上に努め、収益性の改善を図ってまいります。」
クラウド化への対応を含む強み・得意分野の向上を、業容拡大と収益性改善につなげる方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「情報サービス市場の変化への的確な対応」を基本として、アウトソーシング事業の拡大を継続推進するとともに、ITサービスのクラウド化への対応や当社の強み・得意分野の強化を図る。」
市場変化への対応策の一つとしてクラウド化対応を挙げている。