社外取締役・社外監査役による専門的な経営監視
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2025社外取締役の交代予定有価証券報告書
「山野浩一氏は、出版業界に長く携わられる中で培われた広い見識や様々な経営経験を通して、当社の経営全般に対して助言をいただくことを期待し、社外取締役に選任しています。」
2025年12月13日開催予定の定時株主総会後の社外取締役候補として、教育学専門家の相澤氏に代わり、出版業界での経営経験を持つ山野氏を選任する予定を示している。社外取締役は3名体制の予定。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は2024年12月14日開催の第46回定時株主総会において社外取締役3名を、また2021年12月18日開催の第43回定時株主総会及び2023年12月16日開催の第45回定時株主総会において社外監査役各1名を、それぞれ選任しています。」
社外取締役3名・社外監査役2名による監督・監査体制を継続している。 - FY2023教育学・法務の専門性を持つ社外役員の選任有価証券報告書
「相澤真一氏は、教育学の専門的見地と、教育現場で多種多様な学生と接することで培われた見識を通して、当社の学習指導の方向の妥当性を社会的見地から点検、アドバイスしていただくことを期待し、社外取締役に選任しています。」
社外取締役3名体制を維持しつつ、教育学の専門的見地を持つ相澤氏を選任し、学習指導の妥当性を点検・助言する役割を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は2021年12月18日開催の第43回定時株主総会において社外監査役2名を、また2022年12月17日開催の第44回定時株主総会において社外取締役3名を、それぞれ選任しています。」
社外取締役3名・社外監査役2名による専門性と独立性を活用した監督体制を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は2021年12月18日開催の第43回定時株主総会において社外取締役3名ならびに社外監査役2名を、選任しています。」
社外取締役を従来の2名から3名へ拡充し、学習塾業界、証券・コンプライアンス、業界団体運営等の経験を経営監視・助言に活用する体制を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「木島文義氏は、学習塾業界において長年培ってきた経験とノウハウが当社の今後の事業展開に有益かつ必要と考え、社外取締役に選任しています。淺野樹氏は証券業界等での豊富な経験と幅広い見識があり、そのキャリアを当社のコンプライアンス強化に活かすため社外取締役に選任しています。」
社外取締役の専門性を事業展開・コンプライアンス強化に活用する考えを具体化している。社外監査役についても税務・労務管理の専門性を選任理由として記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は平成29年12月16日開催の第39回定時株主総会において、社外取締役2名ならびに社外監査役2名を選任しています。」
学習塾業界、証券、税務、労務管理等の経験を持つ社外取締役・社外監査役を選任し、経営監視やコンプライアンス、人材管理への専門知識活用を説明している。