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ステップ(9795)・リスク悪化

公立高校入試の制度変更・難化と競争環境

FY2016-Q3に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017-Q1再掲FY2018-Q3 – FY2021-Q12016: 220162017: 320172018: 420182019: 120192020: 120202021: 120212022: 1
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  1. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その後の進行の中で、学力検査問題はもちろんのこと、とりわけ特色検査問題の急激な難化が進み、今や神奈川県の公立入試は、当日の実力勝負の色合いが濃い入試に変化してきました。人気校は軒並み倍率も高くなり、受験生にとって緊張度の高い入試制度に変貌しています。」

    従来からの入試問題の難化・高倍率に加え、特色検査問題の急激な難化を明示しており、入試環境の厳しさが強まっている。
  2. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「8年前に大幅に改変された現行の神奈川県の公立高校入試は、当初、選抜システムの複雑化やいわゆるトップ校を中心とした特色検査という独特の選抜試験の導入など、制度面の変化が注目されましたが、その後、学力検査問題の難化が継続して進み、入試当日の得点力勝負の色合いが濃い入試へと変貌を遂げています。人気校は軒並み倍率も高くなり、受験生にとっては緊張の高い入試制度になっています。」

    神奈川県公立高校入試の制度複雑化、学力検査問題の難化、人気校の高倍率および当日得点力重視の傾向を継続して記載している。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「7年前に大幅に改変された現行の神奈川県の公立高校入試は、当初、選抜システムの複雑化やいわゆるトップ校を中心とした特色検査という独特の選抜試験の導入など、制度面の変化が注目されましたが、その後、学力検査問題の難化が継続して進み、入試当日の得点力勝負の色合いが濃い入試へと変貌を遂げています。人気校は軒並み倍率も高くなり、受験生にとっては緊張度の高い、精神的ハードルの高い制度になっています。」

    公立高校入試の制度変更、学力検査問題の難化、人気校の高倍率および当日得点力重視の傾向を、継続する事業環境として再確認している。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「現行の神奈川県の公立高校入試は、6年前に改変されて以来、当初は選抜システムの複雑化やいわゆるトップ校を中心とした特色検査という独特の選抜試験の導入など、制度面の変化が注目されましたが、その後、学力検査問題の難化が継続して進み、平均点が大きく下がり、受験生にとっては精神的なハードルの高い制度になっています。人気校は軒並み倍率も高くなり、中3生には緊張度の高い、当日勝負の色合いが濃い入試へと変貌をとげています。」

    入試制度の複雑化、学力検査問題の難化、平均点低下、人気校の倍率上昇および当日重視の傾向を、継続する事業環境として記載している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「神奈川県では、近年、入試制度の抜本的な改変、大学進学実績の向上、教育内容の多様化等、公立高校の復権が進んできました。」

    神奈川県の入試制度の大幅な変化を含む教育環境を引き続き経営環境として記載している。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「6年前に大幅に改変された神奈川県の公立高校入試は、選抜システムが複雑化し、いわゆるトップ校を中心とした特色検査という独特の選抜試験も導入されました。その後、解答用紙の一部にマークシート形式が急遽採用されるなどの制度面の変化が進みました。そして学力検査問題の難化も継続的に進んでおり、受験生にとっては緊張度の高い状況が続いています。今春入試においても、5科トータルの平均点は一段と低下しました。また、特色検査の得点差が広がって、合否結果に与える影響度が高まった高校が増えました。」

    公立高校入試の制度複雑化、特色検査、マークシート形式、問題の難化を引き続き事業環境として記載している。前四半期報告と同様、平均点低下と特色検査の影響拡大にも言及している。
  7. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「そして学力検査問題の難化も継続的に進んでおり、受験生にとっては緊張度の高い状況が続いています。今春入試においても、5科トータルの平均点は一段と低下しました。また、特色検査の得点差が広がって、合否結果に与える影響度が高まった高校が増えました。」

    従来の制度複雑化・入試問題の難化に加え、平均点の一段の低下と特色検査の得点差拡大が記載され、入試環境の厳しさが強まっている。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「5年前に大幅な改変となった神奈川県の公立高校入試は、選抜システムの複雑化やいわゆるトップ校を中心とした特色検査という独特の選抜試験の導入など、当初は制度面の変化が注目されました。しかし、実際に新制度入試が始まってみると、設問の難度が上がると共に記述による解答を求める出題が増えるなど学力検査問題の難化が進んだことが鮮明になりました。それに加えて解答用紙にマークシート形式が急遽採用されるなどの改訂も進み、緊張度の高い入試となっています。」

    公立高校入試の制度複雑化、特色検査、問題の難化、記述式設問およびマークシート形式による受験環境を、従来と同じ事業環境として再確認している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「5年前に大幅な制度変更となった神奈川県の公立高校入試は、制度ばかりでなく学力検査(入試問題)も大きく変わりました。特に、記述による解答を求める設問が増大したことによって難度が高まっていましたが、今春はさらにマークシート形式の解答用紙が採用され、不慣れな受験生には緊張度の高い入試となりました。」

    公立高校入試の制度変更、記述式設問による難化、マークシート形式の採用を引き続き事業環境として記載している。
  10. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「5年前に大幅な制度変更となった神奈川県の公立高校入試は、制度ばかりでなく学力検査(入試問題)も大きく変わりました。今春はさらにマークシート形式の解答用紙が採用され、不慣れな受験生には緊張度の高い入試となりました。」

    従来の制度変更・入試問題の変化に加え、マークシート形式が新たに採用され、受験生の不慣れさによる緊張要因が加わった。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「4年前に8年ぶりの抜本的改変となった公立高校の新入試制度は、その選抜システムの複雑さ、学力検査問題の難化、そしていわゆるトップ校を中心とした特色検査という独特の選抜試験の導入等の特徴が中学生とその保護者に広く知られ、従来の内申点重視型から入試当日勝負型へと大きく転換したことがかなり浸透してきました。」

    公立高校入試の複雑化・難化、特色検査の導入、入試当日重視への転換が引き続き事業環境として記載されている。
  12. FY2016再掲有価証券報告書

    「大幅な制度変更となって4年目を迎えた今春の神奈川県の公立高校入試でしたが、記述式設問を積極的に取り入れた学力検査問題は全体として高難度であった上に、トップ高校をはじめ多くの上位校における倍率が高止まりしたため、受験生にとっては緊張感の高い入試となりました。」

    公立高校入試の制度変更、高難度化、上位校の倍率高止まりを継続的な事業環境として再掲している。
  13. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「神奈川県の公立高校入試は、今春、大幅な制度変更後の4回目を迎えました。いわゆる「思考力」を問う問題や、記述式の設問を大幅に増やした学力検査は、以前と比べてはるかに高難度です。さらに、近年トップ高校をはじめ多くの上位校における志望倍率が高くなっているため、受験生にとっては緊張感の高い入試となっています。」

    入試問題の高難度化と上位校の志望倍率上昇を、事業環境上のリスク要因として記載している。
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