大学入試制度改革と英語4技能化
FY2016に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「直近では、2020年に大学入試制度が大きく変わりました。」
大学入試制度改革を、高校生部門が対応すべき継続的な教育環境の変化として再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「直近では、2020年に大学入試制度が大きく変わりました。」
大学入試制度改革を教育制度変更に関する継続的な外部環境として記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年度入試では、コロナ禍に加えて新しい入試制度(大学入学共通テスト)が導入される中、合格実績を大きく伸ばすことができました。」
大学入学共通テストが導入された初年度の入試環境を、コロナ禍と併存する大学入試制度の変化として再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「高校生部門の今春入試については、コロナ禍に加えて新しい入試制度(大学入学共通テスト)の初年度にあたり、生徒にとっては例年になく緊張度の高い入試となりました。」
大学入学共通テスト初年度の実施を、コロナ禍と併存する大学入試環境として再確認している。 - FY2021-Q2大学入学共通テスト初年度の実施有価証券報告書
「高校生部門の今春入試については、コロナ禍に加えて新しい入試制度(大学入学共通テスト)の初年度にあたり、生徒にとっては例年になく緊張度の高い入試となりました。」
従来予定されていた大学入試制度改革が、大学入学共通テストの初年度として実施されたことを記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社が小中学生部門と並んで力を注いでいる高校生部門は、「部活動や学校行事等を含む多面的な高校生活を充実させながら、同時に志望大学への現役合格も実現させたい」という高校生のニーズに応えられる体制作りに引き続き邁進しています。今春の大学進学実績においても、その成果を示すことができるよう全力を傾けているところです。変化の続く大学入試ですが、今後も積極的、現実的な対応を心がけ、カリキュラムや教師研修の内容の見直しを柔軟に行い、教務内容の一層の向上を不断に進めます。」
変化が続く大学入試への対応として、カリキュラム・教師研修の柔軟な見直しと教務内容の向上を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社が小中学生部門と並んで注力している高校生部門は、不透明化しているもののいずれ予想される大学入試制度改革へ向けた準備に今後も積極的、現実的な対応を心がけ、カリキュラムや教師研修の内容の見直しを柔軟に行って教務内容の一層の向上、各専門科目の教師陣のさらなる充実を不断に推し進めます。」
大学入試制度改革の不透明さを引き続き認識し、カリキュラム・教師研修の見直しと専門教師層の充実を進める方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「なお、不透明化した大学入試制度改革ですが、今後も積極的、現実的な対応を心がけ、カリキュラムや教師研修の内容の見直しを柔軟に行い、教務内容の一層の向上を不断に進めます。」
大学入試制度改革の不透明さを継続的な外部環境として記載し、制度動向に応じて対応を続ける方針を示している。 - FY2019英語民間試験導入延期による混乱の明示有価証券報告書
「高校生部門は、2020年度に始まる大学入試改革の核であった英語の民間試験導入が延期されるなど、混乱が続いていますが、動向をしっかりと見極めつつ、どのような制度になっても生徒達が力を発揮できるよう、人材力、教務力を活かしていきます。」
大学入試改革と英語4技能化のリスクについて、英語民間試験導入の延期と制度をめぐる混乱を新たに明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「高校生部門は、2020年度を目途とする大学入試改革への対応が急務です。その中でも英語の入試が4分野型(読む、聞く、書く、話す)に変わっていく影響は大きなものがあります。」
2020年度を目途とする大学入試改革と英語4技能化を引き続き重要な外部環境としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「高校生部門は、2020年度を目途とする大学入試改革への対応が急務です。その中でも英語の入試が4分野型(読む、聞く、書く、話す)に変わっていく影響は大きなものがあります。」
2020年度を目途とする大学入試改革と英語4分野化の影響を引き続き重要な外部環境としている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「なお、2020年度から始まる大学入試制度改革に積極的に対応した教務内容を実現するため、教師研修の内容の大幅な見直しを進めています。」
2020年度からの大学入試制度改革が引き続き高校生部門に関係する重要な外部環境として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「高校生部門は、2020年度を目途とする大学入試改革への対応が急務です。その中でも英語の入試が4分野型(読む、聞く、書く、話す)に変わっていく影響は大きなものがあります。」
2020年度を目途とする大学入試改革、とりわけ英語試験の4分野化を高校生部門への影響要因としている。