福井コンピュータホールディングス(9790)・方針後退
余剰資金の預金・有価証券運用とデリバティブ不使用
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
余裕資金の安全性重視運用と有価証券投資51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
福井コンピュータホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等又は安全性の高い金融資産に限定し運用しております。」
従来の株式・外国債券・投資信託等を列挙する表現から、安全性の高い金融資産に限定する一般化した方針へ記載を整理している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等又は投資利回りを勘案した株式、外国債券及び投資信託等で行い、また、資金調達については当面の間必要ありませんが、大幅な資金用途が発生した場合には銀行借入による方針です。」
資金運用方針に外国債券を明示的に追加し、預金・株式・投資信託等と並ぶ運用対象として記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等又は投資利回りを勘案した株式、投資信託等で行い、また、資金調達については当面の間必要ありませんが、大幅な資金用途が発生した場合には銀行借入による方針です。なお、デリバティブ取引は、行わない方針です。」
預金・株式・投資信託等による資金運用、必要時の銀行借入、デリバティブ不使用の方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等又は投資利回りを勘案した株式、投資信託等で行い、また、資金調達については当面の間必要ありませんが、大幅な資金用途が発生した場合には銀行借入による方針です。なお、デリバティブ取引は、行わない方針です。」
余剰資金の預金・株式・投資信託等による運用、必要時の銀行借入、デリバティブ不使用の方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等又は投資利回りを勘案した株式、投資信託等で行い、また、資金調達については当面の間必要ありませんが、大幅な資金用途が発生した場合には銀行借入による方針です。なお、デリバティブ取引は、行わない方針です。」
資金を預金・株式・投資信託等で運用し、通常時の資金調達は不要としつつ大規模資金需要時は銀行借入を行い、デリバティブは利用しない方針を記載している。