ナック(9788)・施策前進
感染症で減少したセミナーに代わる販売手法の見直し
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ下のオンライン営業・働き方対応70社が書いているテーマ・逆風2社・追い風67社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「商業施設等での催事営業や非対面営業を積極化し、新規獲得強化及び解約防止を図ります。」
従来のWeb販促・オンラインセミナーに加え、催事営業と非対面営業を組み合わせたクリクラの顧客獲得・解約防止策を明示した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ノウハウ販売部門では、感染症の影響により販売促進セミナーや訪問自粛を余儀なくされた一方、オンラインセミナーなどのWeb戦略が奏功し、売上高は前年同期でほぼ同水準を維持しました。」
セミナー・訪問自粛への代替策として、オンラインセミナー等のWeb戦略が奏功し、売上高を前年同期とほぼ同水準に維持した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ノウハウ販売部門では、政府による緊急事態宣言を受け、販売促進セミナーや訪問自粛を余儀なくされた一方、工務店の営業活動に需要のあるオンラインパッケージ商品の販売が好調だったことに加え、株式会社レオハウス(当第1四半期連結累計期間より連結から除外)への商材販売により、売上高は前年同期比で大幅に増加しました。」
感染症でセミナー・訪問が制限された中、オンラインパッケージ商品の販売が好調となり、従来の対面型販売を補完する具体的な販売手法の成果が示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響によって減少したセミナーに代わる販売手法の見直しを図ります。」
感染症によるセミナー減少への対応として、従来のセミナーに代替する販売手法を見直す施策が初めて明示された。