ナック(9788)・リスク対処
国木ハウスの物件販売後ろ倒しによる業績悪化
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売取引の売上計上繰越しによる業績変動45社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。27社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「株式会社国木ハウスでは、住宅の受注棟数が伸長した一方で完工棟数が減少したことにより、売上高は前期比で減少したものの、一棟単価及び売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の削減により、営業利益は前期比で増加しました。」
国木ハウスでは受注増加・完工減少による減収は残るものの、一棟単価・売上総利益率の改善と販売管理費削減により営業利益が増加した。 - FY2021-Q3受注増加・完工減少下で損失縮小有価証券報告書
「株式会社国木ハウスでは、住宅の受注棟数が伸長した一方で完工棟数が減少したことにより、売上高は前年同期比で減少したものの、一棟単価および売上総利益率の改善により、営業損失は前年同期比で減少しました。」
国木ハウスでは受注棟数が伸長した一方、完工棟数減少により減収となったが、一棟単価と売上総利益率の改善により営業損失は縮小した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「株式会社ジェイウッドと株式会社国木ハウスでは、2020年3月末時点における受注残が2019年3月末を下回ったため売上高が前年同期比で減少し、営業損失は増加しました。」
国木ハウスについても、期初受注残の減少が減収・営業損失増加につながる状況を継続している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「株式会社国木ハウスでは、一部物件の販売が後ろ倒しになったことで、売上高が前年同期比減少、営業損失額も拡大しました。」
国木ハウスで一部物件の販売後ろ倒しが発生し、減収と営業損失額の拡大につながった。