ディーエムエス(9782)・施策人的資本指標を更新
変革人材の育成と社内環境整備による人的資本強化
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営115社が書いているテーマ・逆風1社・追い風114社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本指標を更新有価証券報告書
「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 15 % 以上 11.1 % 男性労働者の育児休業取得率 30 % 以上 80.0 % 労働者の男女の賃金の額の差異 75 % 以上 47.7 % 定着率 85 % 以上 86.5 %」
当事業年度の実績は、女性管理職比率11.1%、男性育休取得率80.0%、男女賃金差異47.7%、定着率86.5%となった。定着率と男性育休取得率は目標を上回った一方、女性管理職比率と男女賃金差異は目標を下回っている。 - FY2025人的資本指標を更新有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 15 % 以上 11.7 % 男性労働者の育児休業取得率 30 % 以上 60.0 % 労働者(正規)の男女の賃金の差異 75 % 以上 85.4 % 定着率 85 % 以上 79.0 %」
人的資本指標を更新した。女性管理職比率は11.7%、男性育休取得率は60.0%、正規雇用の男女賃金差異は85.4%、定着率は79.0%で、定着率は目標85%を下回っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 15 % 以上 10.2 % 男性労働者の育児休業取得率 30 % 以上 62.5 % 労働者(正規)の男女の賃金の差異 75 % 以上 83.8 % 定着率 85 % 以上 75.0 %」
人的資本指標の当事業年度実績を更新した。女性管理職比率は10.2%、男性育休取得率は62.5%、正規雇用の男女賃金差異は83.8%となり目標を上回った一方、定着率は75.0%で目標85%を下回った。 - FY2023初出有価証券報告書
「人材戦略においても、変化する事業環境や多様性が尊重される現在および今後において、未知の機会や脅威に前向きに対処する「変革力とリーダーシップを備えた人材の創造」を目指すこととして、次の5つの柱を備えた理想の人材像を描いています。」
構想力、実行力、自律力、健康力、多様性を備えた人材像を掲げ、評価制度、研修・資格取得支援、社宅、育児支援等の社内環境整備を進める方針を初めて独立した人的資本戦略として示している。管理職女性比率15%以上、男性育児休業取得率30%以上、正規雇用労働者の男女賃金差異75%以上、定着率85%以上を目標とし、実績はそれぞれ9.2%、16.7%、73.2%、80.3%である。