Komori
ハリマビステム(9780)・リスク悪化

収益性低下・不動産価格下落による減損損失リスク

FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2024-Q3悪化FY2025 – FY20262020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、前連結会計年度より子会社株式の取得に伴う顧客関連資産およびのれんを連結貸借対照表に計上しており、今後M&Aへの取り組みを拡大するに連れ、その計上額は増えていく可能性があります。子会社株式取得後の対象子会社の収益性に中長期的な低下が見込まれる状況に陥った場合には、減損会計の適用に伴う減損損失計上により、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」

    M&Aに伴うのれんは518,383千円、顧客関連資産は660,281千円へ増加しており、対象子会社の収益性低下による無形資産の減損リスクが拡大している。なお、当連結会計年度は減損の兆候なしと記載している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、当連結会計年度より子会社株式の取得に伴う顧客関連資産およびのれんを連結貸借対照表に計上しており、今後M&Aへの取り組みを拡大するに連れ、その計上額は増えていく可能性があります。子会社株式取得後の対象子会社の収益性に中長期的な低下が見込まれる状況に陥った場合には、減損会計の適用に伴う減損損失計上により、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」

    従来の事業用不動産等に加え、TECサービス取得に伴うのれん68,707千円と顧客関連資産34,527千円を計上し、今後のM&A拡大に伴う無形資産の減損リスクを追加している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    収益性低下・不動産価格下落による減損損失リスクについて重要な変更がないとの包括的な記載がある。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    収益性低下・不動産価格下落による減損損失リスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載がある。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「今後、当社グループの収益性に中長期的な低下が見込まれる状況に陥った場合や不動産の市場価格が大きく下落した場合には、減損会計の適用に伴う減損損失計上により、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」

    収益性低下や不動産価格下落に伴う減損損失リスクを継続して記載している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後、当社グループの収益性に中長期的な低下が見込まれる状況に陥った場合や不動産の市場価格が大きく下落した場合には、減損会計の適用に伴う減損損失計上により、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」

    収益性低下や不動産価格下落に伴う減損損失リスクを継続して記載している。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「今後、当社グループの収益性に中長期的な低下が見込まれる状況に陥った場合や不動産の市場価格が大きく下落した場合には、減損会計の適用に伴う減損損失計上により、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」

    減損会計適用のリスクを事業等のリスクとして初めて明示している。当連結会計年度には処分予定資産について20,132千円の減損損失を計上しており、減損損失が実績化している。
一緒に動いた変遷

「PFI事業会社への担保提供と貸出コミットメント」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1PFI事業会社への担保提供と貸出コミットメント2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハリマビステムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益性低下・不動産価格下落による減損損失リスク|ハリマビステム(9780)の変遷 | Komori