独立性・専門性・監査品質を踏まえた監査法人の選定・評価
FY2019に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026継続監査期間の更新有価証券報告書
「継続監査期間 3年間」
かなで監査法人の継続監査期間が前年度の2年間から3年間へ更新された。独立性、専門性、品質管理体制、監査報酬水準等を総合評価し、会計監査人として妥当と判断している。 - FY2025継続監査期間・監査評価の更新有価証券報告書
「継続監査期間 2年間」
かなで監査法人の継続監査期間を2年間と開示した。独立性、専門性、品質管理体制、監査報酬水準に加え、従来と異なる視点や手法による監査への期待を踏まえ、会計監査人として妥当と評価している。 - FY2024監査法人交代理由・監査期間の更新有価証券報告書
「当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは、2023年6月29日開催予定の第61回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となりました。有限責任監査法人トーマツについても、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えていると考えておりましたが、監査継続期間が長きにわたっており、新たな視点での監査が必要であること、また近年、工数単価の上昇に伴い監査報酬が増加傾向であることから、複数の監査法人を対象として比較検討した結果、新たにかなで監査法人を会計監査人として選任いたしました。」
かなで監査法人による継続監査期間を1年間と開示し、長期継続による新たな視点の必要性と監査報酬増加傾向を交代理由として具体化している。 - FY2024-Q3監査法人の交代後の対象期間更新有価証券報告書
「なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。第61期連結会計年度 有限責任監査法人トーマツ 第62期第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間 かなで監査法人」
第62期第3四半期連結会計期間および累計期間について、かなで監査法人による四半期レビューを受けたと記載している。 - FY2024-Q2監査法人の交代後の対象期間更新有価証券報告書
「なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。第61期連結会計年度 有限責任監査法人トーマツ 第62期第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間 かなで監査法人」
第62期第2四半期連結会計期間および累計期間についても、かなで監査法人が四半期レビューを実施していると記載している。 - FY2024-Q1監査法人の交代有価証券報告書
「なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。 第61期連結会計年度 有限責任監査法人トーマツ 第62期第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間 かなで監査法人」
第62期第1四半期から、監査法人が有限責任監査法人トーマツからかなで監査法人へ交代したことを開示している。交代理由については記載していない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、監査法人の選定に際しては、監査法人に必要とされる独立性、専門性、監査品質管理、当社グループの事業活動を一元的に監査する体制を有していること等を総合的に勘案しております。」
監査法人の選定において、独立性、専門性、品質管理、一元的監査体制を考慮する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、監査法人の選定に際しては、監査法人に必要とされる独立性、専門性、監査品質管理、当社グループの事業活動を一元的に監査する体制を有していること等を総合的に勘案しております。」
監査法人の選定において、独立性、専門性、監査品質管理および一元的な監査体制を総合的に考慮する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、監査法人の選定に際しては、監査法人に必要とされる独立性、専門性、監査品質管理、当社グループの事業活動を一元的に監査する体制を有していること等を総合的に勘案しております。」
監査法人の選定において、独立性、専門性、監査品質管理およびグループを一元的に監査する体制を総合考慮する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、監査法人の選定に際しては、監査法人に必要とされる独立性、専門性、監査品質管理、当社グループの事業活動を一元的に監査する体制を有していること等を総合的に勘案しております。」
監査法人の選定において、独立性、専門性、監査品質管理およびグループを一元的に監査する体制を総合的に考慮すると記載している。