多ブランドによる多様な教育ニーズへの対応
FY2016に初出。31回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1各教育部門の業績分化継続有価証券報告書
「小中学生部門(ena小中学部)につきましては、生徒数は前年を下回っているものの、合宿を含む夏期講習売上が伸長したことにより、売上高は前中間連結会計期間と比較して微増となりました。個別指導部門(ena個別)につきましては、閉校に伴う校舎数の減少等を受けて生徒数が前年を下回っていることにより、売上高は前中間連結会計期間と比較して減少しました。大学受験部門(ena看護、ena美術、ena高校部)につきましては、ena看護において生徒数が前年を下回っていることにより、部門全体の売上高は前中間連結会計期間と比較して減少しました。海外校舎を主に展開するGAKKYUSHA USA グループ(GAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD.、GAKKYUSHA CANADA CO.,LTD.、ENA EUROPE GmbH及び株式会社学究社帰国教育)につきましては、グループ生徒数が順調に推移していることにより、売上高は前中間連結会計期間と比較して増加しました。」
小中学生部門は夏期講習・合宿の伸長で微増、個別指導・大学受験部門は減収、海外部門は増収となり、部門別の業績分化が続いている。 - FY2025-H1各教育部門の業績分化継続有価証券報告書
「小中学生部門(ena小中学部)につきましては、生徒数は前年を下回っているものの、本科授業料及び季節講習料の価格改定等の影響により、売上高は前中間連結会計期間と比較して増加いたしました。個別指導部門(ena個別)につきましては、閉校に伴う校舎数の減少等を受けて生徒数が前年を下回ったことにより、売上高は前中間連結会計期間と比較して減少いたしました。大学受験部門(ena看護、ena美術、ena高校部)につきましては、各ブランドにおいて受講者数が堅調に推移していることにより、売上高は前中間連結会計期間と比較して増加いたしました。海外校舎を主に展開するGAKKYUSHA USA グループ(GAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD.、GAKKYUSHA CANADA CO.,LTD.、ENA EUROPE GmbH及び株式会社学究社帰国教育)につきましては、海外校舎の閉校に伴い校舎数は減少したものの、グループ生徒数が堅調に推移していることにより、売上高は前中間連結会計期間と比較して増加いたしました。」
小中学生部門は価格改定により増収、個別指導部門は閉校に伴い減収となる一方、大学受験部門と海外部門は増収となり、ブランド・部門別の業績分化が続いている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「小中学生部門(ena小中学部)につきましては、生徒数は想定を下回ったものの、本科授業料及び季節講習料の値上げ等により、売上高は前年同期と比較して増加いたしました。個別指導部門(ena個別)につきましては、閉校に伴う校舎数の減少等を受けて生徒数が前年を下回ったことにより、売上高は前年同期と比較して減少いたしました。大学受験部門(ena看護、ena美術、ena高校部)につきましては、ena美術において受講者数が堅調に推移したものの、ena看護、ena高校部において受講者数が前年を下回ったことにより、売上高は前年同期と比較して減少いたしました。」
小中学生部門は増収となった一方、個別指導部門と大学受験部門は減収となり、多ブランド・部門別の業績分化が続いている。複数ブランドで多様な教育ニーズに対応する方針も継続している。 - FY2024-Q3大学受験部門の増収から減収への転換有価証券報告書
「大学受験部門(ena看護、ena美術、ena高校部)につきましては、ena美術において受講者数が堅調に推移しているものの、ena看護、ena高校部において新規受講者数が前年を下回ったことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。」
前四半期には大学受験部門が微増となっていたが、当四半期はena看護・ena高校部の新規受講者数減少により、大学受験部門が減収に転じた。多ブランド・部門別の業績分化が続いている。 - FY2024-Q2部門別業績の分化継続・大学受験部門微増有価証券報告書
「小中学生部門(ena小中学部)につきましては、生徒数は想定を下回っているものの、本科授業料の値上げ等により、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。個別指導部門(ena個別)につきましては、閉校に伴う校舎数の減少等を受けて生徒数が前年を下回ったことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。大学受験部門(ena看護、ena美術、ena高校部)につきましては、ena看護、ena高校部において新規受講者数が前年を下回ったものの、ena美術において受講者数が堅調に推移していることにより、売上高は前年同四半期と比較して微増となりました。」
小中学生部門は授業料値上げにより増収、個別指導部門は閉校に伴う生徒数減で減収、大学受験部門は一部ブランドの受講者減をena美術の堅調さが補い微増となった。多ブランド間の業績分化が続いている。 - FY2024-Q1部門別業績の分化と校舎閉校有価証券報告書
「小中学生部門(ena小中学部)につきましては、生徒数は想定を下回ったものの、授業料値上げ等により、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。個別指導部門(ena個別)につきましては、閉校に伴う校舎数の減少等を受けて生徒数が前年を下回ったことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。大学受験部門(ena看護、ena美術、ena高校部)につきましては、ena美術において受講者数が堅調に推移している一方で、ena看護、ena高校部において新規受講者数が前年を下回ったことにより、売上高は前年同四半期並みとなりました。海外校舎を主に展開するGAKKYUSHA USA グループ(GAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD.、GAKKYUSHA CANADA CO.,LTD.、GAKKYUSHA SINGAPORE PTE.LTD.、ENA EUROPE GmbH及び株式会社学究社帰国教育)につきましては、海外校舎の閉校に伴う校舎数の減少等を受けてグループ生徒数が前年を下回ったことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。」
小中学生部門は授業料値上げ等により増収となった一方、個別指導部門と海外部門は閉校に伴う校舎数・生徒数の減少で減収、大学受験部門は前年同期並みとなり、部門別の業績分化が続いている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、個別指導の「ena個別」、最難関中高受験指導の「ena最高水準」、看護医療受験指導の「ena看護」、芸大・美大受験指導の「ena美術」、オンライン授業専門の「enaオンラインclass」、オンライン家庭教師の「家庭教師Camp」、オンライン個別指導の「個別教師Camp」の運営を行っております。」
集団・個別・最難関・専門受験・オンライン授業・オンライン家庭教師等の複数ブランドで、多様な教育ニーズに対応する方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「小中学生部門(ena小中学部)につきましては、受験学年を中心に生徒数が堅調に推移したこと及び合宿を含む季節講習の売上が伸長したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。個別指導部門(個別ena)につきましては、校舎数の減少に伴い生徒数(家庭教師Camp及び個別教師Campを除く)が前年を下回ったことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。大学受験部門(ena新セミ、ena新美、ena高校部)につきましては、ena新美、ena高校部において受講者数が堅調に推移した一方で、ena新セミにおいて新規受講者数が前年を下回ったことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。」
小中学生部門は増収となった一方、個別指導部門と大学受験部門は減収となり、多ブランド・部門別の業績分化が続いている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「小中学生部門(ena小中学部)につきましては、受験学年を中心に生徒数が堅調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。個別指導部門(個別ena)につきましては、校舎数の減少に伴い生徒数(家庭教師Camp及び個別教師Campを除く)が前年を下回ったことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。大学受験部門(ena新セミ、ena新美、ena高校部)につきましては、ena新美、ena高校部において受講者数が堅調に推移した一方で、ena新セミにおいて新規受講者数が前年を下回ったことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。」
小中学生部門は増収となった一方、個別指導部門と大学受験部門は減収となり、多ブランド・部門別の業績分化が続いている。 - FY2023-Q1部門別業績の分化有価証券報告書
「小中学生部門(ena小中学部)につきましては、受験学年を中心に生徒数が堅調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。個別指導部門(個別ena)につきましては、校舎数の減少に伴い生徒数が前年を下回ったことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。大学受験部門(ena新セミ、ena新美、ena高校部)につきましては、ena新美、ena高校部において受講者数が堅調に推移した一方で、ena新セミにおいて新規受講者数が前年を下回ったことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。」
小中学生部門は増収となった一方、個別指導部門と大学受験部門は減収となり、多ブランド・部門別の業績分化が続いている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「収益面におきましては、前年から継続するコロナ禍での対応が生徒・保護者様に支持されたことが寄与し、前年同四半期と比較して全ての部門において生徒数が増加いたしました。また、夏期・冬期の季節講習や各種合宿につきましても、生徒・職員の感染防止対策を徹底することにより、例年通り実施することができました。その結果、計画を上回る実績となり、売上高の増加に寄与いたしました。」
多様な教育部門で生徒数が前年同期比で増加し、季節講習・合宿も感染防止策を講じて実施した結果、計画を上回る実績となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前年新型コロナウイルス感染拡大を受けて減少した新規入塾者数が増加に転じたこと及び生徒一人当たりの単価が上昇したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
個別指導部門や大学受験部門を含む各教育部門で、新型コロナウイルス感染拡大後に減少した生徒・受講者数が回復し、部門別売上高が増加したと記載している。多様な教育部門による対応方針を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「収益面におきましては、前年から継続するコロナ禍での対応が生徒・保護者様に支持されたことが寄与し、前年同四半期と比較して全ての部門において生徒数が増加し、売上高の増加に寄与いたしました。」
従来は部門ごとの増減が分化していたが、今回は教育事業の全ての部門で生徒数が前年同期比増加となったと記載している。 - FY2021-Q3部門別の回復・分化継続有価証券報告書
「小中学生部門につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響がある中で、合宿などオプション講座を含む夏期・冬期の講習売上が伸長したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。個別指導部門につきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、新規入塾者数が前年を下回るなど生徒数が減少したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。大学受験部門につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響がある中で、高3生を中心に生徒数が増加したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。看護医療系受験部門「ena新セミ」につきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて減少した受講者数が順調に回復したこと及び生徒一人当たりの単価が上昇したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。芸大・美大受験部門「ena新美」につきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、新規受講者数が前年を下回ったこと及び中国からの留学生が想定を下回るなど生徒数が減少したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。海外校舎を主に展開するGAKKYUSHA USA グループ(GAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD.、GAKKYUSHA CANADA CO.,LTD.、GAKKYUSHA SINGAPORE PTE.LTD.及び株式会社学究社帰国教育)につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による日本人駐在員の減少はありましたが、インターネット授業による季節講習生が増加したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
小中学生、大学受験、看護医療系、海外部門は増収となった一方、個別指導と芸大・美大は減収となり、部門別の回復・分化が続いている。 - FY2021-Q2部門別業績の回復・分化有価証券報告書
「小中学生部門につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響がある中で、合宿などオプション講座を含む夏期講習売上が伸長したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。個別指導部門につきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、新規入塾者数が前年を下回るなど生徒数が減少したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。大学受験部門につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響がある中で、高3生を中心に生徒数が増加したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。看護医療系受験部門「ena新セミ」につきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けた受講者数の減少が回復傾向にあること及び生徒一人当たりの単価が上昇したことにより、売上高は前年同四半期と比較して微増となりました。芸大・美大受験部門「ena新美」につきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、新規受講者数が前年を下回ったこと及び中国からの留学生が想定を下回るなど生徒数が減少したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。海外校舎を主に展開するGAKKYUSHA USA グループ(GAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD.、GAKKYUSHA CANADA CO.,LTD.、GAKKYUSHA SINGAPORE PTE.LTD.及び株式会社学究社帰国教育)につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による日本人駐在員の減少はありましたが、インターネット授業による季節講習生が増加したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
前四半期まで広がっていた減収に対し、小中学生、大学受験、看護医療系、海外は増収または回復傾向となった一方、個別指導と芸大・美大は減収となり、部門別の分化が続いている。 - FY2021-Q1新型コロナによる複数教育部門の減収有価証券報告書
「小中学生部門につきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、週末合宿やGW合宿を中止したことなどにより、売上高は前年同四半期と比較して微減となりました。個別指導部門につきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、新規入塾者数が前年を下回るなど生徒数が減少したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。大学受験部門につきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、GW特訓など特別講座を中止したことなどにより、売上高は前年同四半期と比較して微減となりました。看護医療系受験部門「ena新セミ」につきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、新規受講者数が前年を下回るなど生徒数が減少したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。芸大・美大受験部門「ena新美」につきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、新規受講者数が前年を下回ったこと及び中国からの留学生が想定を下回るなど生徒数が減少したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。」
多ブランド展開の各部門で、合宿・特別講座の中止、新規入塾者・受講者の減少、中国からの留学生減少などにより、前年同期比の減収が広がったと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、こうしたリスクを予見し、様々な教育ニーズに応えるべく進学塾ブランド(ena[集団授業方式]、個別ena[個別指導方式]、ena最高水準[最難関中高受験対象]、egg[難関私立中受験対象]、C'ena[低学年対象]、enastar[映像授業方式])を確立し対応しております。また、その他の教育事業のブランドとして、ena新セミ[看護医療系受験指導]、ena新美[芸大・美大受験指導]を運営しております。」
集団・個別・最難関・私立・低学年・映像授業・看護医療系・芸大美大など、複数ブランドで教育ニーズに対応する方針を継続している。 - FY2020-Q3芸大・美大部門の単価下落による減収有価証券報告書
「芸大・美大受験部門「ena新宿美術学院」につきましては、前年度と比べ生徒数は横ばいで推移しましたが、生徒一人当たりの単価が下落したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。」
複数部門の業績分化が続く中、芸大・美大受験部門では生徒数が横ばいである一方、生徒一人当たりの単価下落により減収となった。 - FY2020-Q2部門別業績分化と海外の為替影響有価証券報告書
「小中学生部門につきましては、季節講習生及び小学生が好調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。個別指導部門につきましては、生徒数が回復基調に乗り好調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。大学受験部門につきましては、生徒数が低調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。看護・医療系受験部門「ena新宿セミナー」につきましては、生徒数が好調に推移したこと及び生徒一人当たりの単価が上昇したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。芸大・美大受験部門「ena新宿美術学院」につきましては、前年度と比べ生徒数が横ばいで推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して微減となりました。海外校舎を主に展開するGAKKYUSHA USA グループ(GAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD.、GAKKYUSHA CANADA CO.,LTD.、GAKKYUSHA SINGAPORE PTE.LTD.及び株式会社学究社帰国教育)につきましては、生徒数が好調に推移したことにより、外貨ベースでの売上高は前年同四半期と比較して増加したものの、為替相場の影響により、邦貨ベースでの売上高は前年同四半期と比較して微減となりました。」
小中学生、個別指導、看護・医療系は増収、大学受験は減収、芸大・美大は微減となった。海外は外貨ベースで増収となった一方、為替の影響で邦貨ベースでは微減となり、部門別の業績分化が続いている。 - FY2020-Q1季節講習・個別指導等の業績改善と部門別分化有価証券報告書
「小中学生部門につきましては、季節講習生及び小学生が好調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。個別指導部門につきましては、生徒数が回復し好調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。大学受験部門につきましては、生徒数が低調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。看護・医療系受験部門「ena新宿セミナー」につきましては、生徒数が好調に推移したこと及び生徒一人当たりの単価が増加したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。芸大・美大受験部門「ena新宿美術学院」につきましては、前年度と比べ生徒数が横ばいで推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して微減となりました。海外校舎を主に展開するGAKKYUSHA USA グループ(GAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD.、GAKKYUSHA CANADA CO.,LTD.、GAKKYUSHA SINGAPORE PTE.LTD.及び株式会社学究社帰国教育)につきましては、生徒数が好調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
小中学生、個別指導、看護・医療系、海外部門は増収となった一方、大学受験は減収、芸大・美大は微減となり、部門別の業績分化が続いている。 - FY2019-Q3季節講習生獲得の苦戦と部門別業績分化有価証券報告書
「小中学生部門につきましては、主として校舎数の増加に伴い生徒数が堅調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしましたが、季節講習生の獲得が予想より厳しい結果となりました。個別指導部門につきましては、生徒数は回復基調にあるものの依然厳しい状況が続いており、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。大学受験部門につきましては、2校舎を閉校したことに伴い生徒数が低調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。看護・医療系受験部門「ena新宿セミナー」につきましては、新規に校舎を開校したこと等に伴い受講者数が増加したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。芸大・美大受験部門「ena新宿美術学院」につきましては、前年度と比べ受講者数が低調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して微減となりました。海外校舎を主に展開するGAKKYUSHA USA グループ(GAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD.、GAKKYUSHA CANADA CO.,LTD.、GAKKYUSHA SINGAPORE PTE.LTD.及び株式会社学究社帰国教育)につきましては、グループ全体として生徒数が増加したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
複数部門の業績分化が続く中、小中学生部門では季節講習生の獲得が予想より厳しい結果となった。大学受験部門では2校舎を閉校し、看護・医療系と海外は増収、芸大・美大は微減となっている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「小中学生部門につきましては、主として校舎数の増加に伴い生徒数が堅調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。個別指導部門につきましては、生徒数は回復基調にあるものの依然厳しい状況が続いており、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。大学受験部門につきましては、2校舎を閉校したことに伴い生徒数が低調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。看護・医療系受験部門「ena新宿セミナー」につきましては、新規に校舎を開校したこと等に伴い受講者数が増加したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。芸大・美大受験部門「ena新宿美術学院」につきましては、前年度と比べ受講者数が低調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して微減となりました。海外校舎を主に展開するGAKKYUSHA USA グループ(GAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD.、GAKKYUSHA CANADA CO.,LTD.、GAKKYUSHA SINGAPORE PTE.LTD.及び株式会社学究社帰国教育)につきましては、生徒数が増加したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
複数部門の業績分化が続いている。小中学生、看護・医療系、海外は増収、個別指導、大学受験、芸大・美大は減収となり、大学受験部門では2校舎を閉校した。 - FY2019-Q1部門別業績の分化継続有価証券報告書
「小中学生部門につきましては、主として校舎数の増加に伴い生徒数が堅調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。個別指導部門につきましては、生徒数は回復基調にあるものの依然厳しい状況が続いており、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。大学受験部門につきましては、2校舎を閉校したことに伴い生徒数が低調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。看護・医療系受験部門「ena新宿セミナー」につきましては、新規に校舎を開校したこと等に伴い受講者数が増加したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。芸大・美大受験部門「ena新宿美術学院」につきましては、前年度と比べ生徒数が横ばいで推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較してほぼ同水準で推移いたしました。海外校舎を主に展開するGAKKYUSHA USA グループ(GAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD.、GAKKYUSHA CANADA CO.,LTD.、GAKKYUSHA SINGAPORE PTE.LTD.及び株式会社学究社帰国教育)につきましては、生徒数が堅調に推移したことにより、生徒一人当たりの単価減少をカバーし、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
小中学生、看護・医療系、海外部門は増収となった一方、個別指導、大学受験は減収、芸大・美大はほぼ横ばいとなり、ブランド・部門別の業績分化が続いている。大学受験部門では2校舎を閉校した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、こうしたリスクを予見し、様々な教育ニーズに応えるべく進学塾ブランド(ena[集団授業方式]、個別ena[個別指導方式]、egg[最難関受験対象]、C'ena[低年齢層対象]、ena家庭教師センター[家庭教師])を確立し対応しております。また、その他の教育関連事業のブランドとして、ena新宿セミナー[看護医療系受験指導]、ena新宿美術学院[芸大・美大受験指導]を運営しております。」
集団授業、個別指導、最難関、低年齢層、家庭教師、看護医療系、芸大・美大など複数ブランドで教育ニーズに対応する方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「小中学生部門につきましては、主として校舎数の増加に伴い生徒数が堅調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。個別指導部門につきましては、生徒数が前年より低調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。大学受験部門につきましては、受験学年の生徒数が減少したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。看護・医療系受験部門「ena新宿セミナー」につきましては、受講者数が増加したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。芸大・美大受験部門「ena新宿美術学院」につきましては、合格実績等の影響に伴い受講者数が低調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。海外校舎を主に展開するGAKKYUSHA USA グループ(GAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD.、GAKKYUSHA CANADA CO.,LTD.、GAKKYUSHA SINGAPORE PTE.LTD.及び株式会社学究社帰国教育)につきましては、新校舎の開校等に伴い生徒数が増加したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
複数部門の業績分化が続く一方、海外校舎では新校舎の開校等により生徒数・売上高が増加している。 - FY2018-Q2部門別業績の分化継続有価証券報告書
「小中学生部門につきましては、主として生徒数が増加したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。個別指導部門につきましては、生徒数が前年より低調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。大学受験部門につきましては、受験学年の生徒数が減少したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。看護・医療系受験部門「ena新宿セミナー」につきましては、受講者数が増加したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。芸大・美大受験部門「ena新宿美術学院」につきましては、合格実績等の影響に伴い受講者数が低調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。海外校舎を主に展開するGAKKYUSHA USA グループ(GAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD.、GAKKYUSHA CANADA CO.,LTD.、GAKKYUSHA SINGAPORE PTE.LTD.及び株式会社学究社帰国教育)につきましては、生徒数が増加したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
複数ブランド・部門のうち、小中学生、看護・医療系、海外は増収となった一方、個別指導、大学受験、芸大・美大は減収となり、部門別の業績が分化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「看護・医療系受験部門「ena新宿セミナー」につきましては、新規に校舎を開校したこと等に伴い受講者数が増加したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
看護・医療系受験部門で新規校舎を開校し、受講者数と売上高が前年同期比で増加した。一方、個別指導、大学受験、芸大・美大受験部門では売上高が減少しており、ブランド・部門別の動きは分化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「看護・医療系受験部門「ena新宿セミナー」につきましては、前年度と比較して当四半期会計期間の授業数が増加したこと、営業活動を強化したこと等の理由により、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。芸大・美大受験部門「ena新宿美術学院」につきましては、特別講座等が堅調に推移したこと、効果的な広告宣伝及び営業活動に注力したことに伴い受講者数が増加したこと等の理由により、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
看護・医療系および芸大・美大受験部門で、授業数・営業活動・広告宣伝・特別講座等を通じて、売上高または受講者数の前年同期比増加を記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「芸大・美大受験部門「ena新宿美術学院」につきましては、効果的な広告宣伝及び営業活動に注力したこと等に伴い受講者数が増加したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
複数ブランドの一つである芸大・美大受験部門で、広告宣伝・営業活動により受講者数と売上高が前年同期比で増加した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、学齢人口の増加が続いている東京都内及び近郊エリアに、「ena」(集団授業)、「マイスクールena」(個別指導)を中心とする進学塾を展開し、生徒・保護者様のニーズに応えられる教育環境を築いてまいりました。」
集団授業と個別指導を中心とする複数ブランドで、地域の教育ニーズに対応する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、こうしたリスクを予見し、様々な教育ニーズに応えるべく進学塾ブランド(ena[集団授業方式]、マイスクールena[個別指導方式]、egg[最難関受験対象]、C'ena[低学年対象]、ena家庭教師センター[家庭教師])を確立し対応しております。」
集団授業、個別指導、最難関受験、低学年、家庭教師に加え、看護医療系・芸大美大受験のブランドも展開している。