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コナミグループ(9766)・リスク為替感応度を更新

円高による海外事業の減収影響

FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2017再掲FY2019 – FY2020再掲FY2024 – FY20262016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026為替感応度を更新有価証券報告書

    「前連結会計年度及び当連結会計年度において、米ドル、ユーロに対して日本円が1%円高となった場合の当社グループの税引前利益に与える影響は、以下のとおりであります。」

    1%円高時の税引前利益への影響を、米ドル104百万円、ユーロ89百万円として開示した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度及び当連結会計年度において、米ドル、ユーロに対して日本円が1%円高となった場合の当社グループの税引前利益に与える影響は、以下のとおりであります。」

    海外事業に伴う為替リスクを継続開示し、1%の円高が税引前利益に与える影響を米ドル85百万円、ユーロ50百万円と定量化した。
  3. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高については、円安の影響もあり、第1四半期における過去最高を更新いたしました。」

    為替影響について、過去に記載された円高による減収影響から、今回は円安が売上高の押し上げ要因となったと説明している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、世界的に事業を展開しているため、主として外貨建ての営業債権債務等に係る為替の変動リスクに晒されております。当社グループは、外貨建ての営業債権債務等に係る為替の変動リスクの軽減を目的とした先物為替予約取引を行うことがあり、当社グループは、取引権限等を定めた財務規程等に従い、デリバティブ取引の管理を行っております。」

    海外事業に伴う為替リスクと、先物為替予約・財務規程による管理を継続して開示した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、世界的に事業を展開しているため、主として外貨建ての営業債権債務等に係る為替の変動リスクに晒されております。当社グループは、外貨建ての営業債権債務等に係る為替の変動リスクの軽減を目的とした先物為替予約取引を行うことがあり、当社グループは、取引権限等を定めた財務規程等に従い、デリバティブ取引の管理を行っております。」

    海外事業に伴う為替リスクを継続して開示し、先物為替予約取引を含む軽減手段と財務規程による管理を記載した。
  6. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間におきましては、主にアジア・オセアニア市場におけるスロットマシンの新規設置の減少に加え、米ドル為替が円高に振れた影響により売上高が減少いたしました。」

    米ドル為替が円高に振れた影響が、ゲーミング&システム事業の売上高減少として現れた。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度におきましては、北米市場を中心に堅調に推移し、現地通貨ベースでは増収となったものの、新製品に向けた開発コストの上昇をはじめ、期中における急速な円高の進行に伴う為替の影響等により減収減益となりました。」

    北米で現地通貨ベースの増収があった一方、急速な円高の為替影響により連結ベースで減収減益となった。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間におきましては、北米市場を中心に堅調に推移し、現地通貨ベースでは増収となったものの、新製品に向けた開発コストの上昇に伴う減益に加え、期中における急速な円高の進行に伴う為替影響により減収減益となりました。」

    北米を中心に現地通貨ベースでは増収だった一方、急速な円高による為替影響で連結ベースの減収減益が続いている。
  9. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間におきましては、北米市場を中心に堅調に推移し、現地通貨ベースでは増収増益となったものの、急速な円高の進行に伴う為替影響により減収減益となりました。」

    現地通貨ベースでは増収増益だった一方、急速な円高により連結ベースで減収減益となり、為替影響の表現が強まった。
  10. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間におきましては、北米市場を中心に堅調に推移したものの、円高に伴う為替影響により減収となりました。」

    北米市場の事業が堅調であった一方、円高による為替影響が減収として現れている。
一緒に動いた変遷

「競争激化とカジノ事業者の投資慎重化」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1競争激化とカジノ事業者の投資慎重化2回
  3. 2英国のEU離脱による世界経済の不確実性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コナミグループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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