コナミグループ(9766)・リスク顕在化
開発中止に伴う開発資産除却損
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発中止に伴う開発資産除却・減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「開発資産については、各タイトルを資金生成単位とし、未だ使用可能ではないものについては減損の兆候の有無を問わず、使用可能となったものについては減損の兆候があると判断される場合、減損テストを実施しております。」
一部タイトルの開発資産について、当年度に72億9,000万円の減損損失を認識した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「固定資産除売却損は、主に開発中止の意思決定が行われた開発資産の除却損であります。」
開発中止に伴う開発資産の除却損が通期でも発生し、固定資産除売却損は40億5,400万円となった。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間におきまして、開発資産に係る除却損2,472百万円を「その他の収益及びその他の費用」に計上いたしました。これは開発中止の意思決定が行われた開発資産について除却損を計上したものであります。」
開発中止の意思決定が行われた開発資産について、24億7,200万円の除却損を計上した。