オオバ(9765)・リスク再掲
業務代行参画に伴う不動産市場・事業リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
景気・金利・地価等による不動産市況変動リスク108社が書いているテーマ・逆風122社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「土地区画整理事業の業務代行について、出口戦略のしっかりとした優良案件については、当社自ら不動産リスクを見据えた適切なリスクテイクを行い」
区画整理事業の業務代行に伴う不動産市場リスクと、出口戦略を重視したリスクテイクの方針が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「土地区画整理事業の業務代行について、ハウスメーカーとの共同業務代行の契約を締結しております。今後も出口戦略のしっかりとした優良案件については、当社自ら不動産リスクを見据えた適切なリスクテイクを行い」
業務代行への参画と、不動産市場の動向が業績に影響する可能性が継続して記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後も出口戦略のしっかりとした優良案件については、当社自ら不動産リスクを見据えた適切なリスクテイクを行い、従来のコンサル業務領域を超えた収益性の向上を企図してまいります。なお、不動産市場の動向如何によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
区画整理事業の業務代行と、不動産リスクを見据えた適切なリスクテイクに伴う市場リスクの記載が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後も出口戦略のしっかりとした優良案件については、当社自ら不動産リスクを見据えた適切なリスクテイクを行い、従来のコンサル業務領域を超えた収益性の向上を企図してまいります。なお、不動産市場の動向如何によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
共同業務代行への参画と、不動産リスクを見据えたリスクテイクに伴う市場リスクの記載が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「土地区画整理事業の業務代行について、ハウスメーカーとの共同業務代行の契約を締結しております。今後も出口戦略のしっかりとした優良案件については、当社自ら不動産リスクを見据えた適切なリスクテイクを行い」
業務代行への参画と、不動産リスクを見据えたリスクテイクに伴う市場リスクの記載が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社自ら不動産リスクを見据えた適切なリスクテイクを行い、従来のコンサル業務領域を超えた収益性の向上を企図してまいります。なお、不動産市場の動向如何によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
土地区画整理事業の業務代行において、不動産リスクを引き受けることと、不動産市場の動向が業績に影響する可能性が初めてリスクとして明示された。