オオバ(9765)・事実顕在化
減損損失432百万円の計上
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、東北支店ビル売却による減損損失432百万円を計上する一方、子会社株式の取得による負ののれん発生益210百万円を計上した結果、ほぼ前期並の1,075百万円(前期は1,085百万円)となりました。」
FY2023-Q3で示された減損損失432百万円が年度決算で確定し、東北支店ビル売却に伴う減損として当期純利益の減少要因になった。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、減損損失432百万円を計上したことにより298百万円(前年同期は570百万円)となりました。」
当第3四半期累計期間に減損損失432百万円を計上したことが初めて独立した実績として示され、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少要因として説明されている。