オオバ(9765)・方針前進
資本コストを上回るROE・ROICによる超過リターンの確保
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-31。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上80社が書いているテーマ・逆風3社・追い風78社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社のROEは株主資本コストより高く、超過リターンを確保しており、PBR・PERともに業界の中でも高い評価を得ています。」
資本コストを上回るROEとの説明に加え、FY2026のROE10.9%、ROIC9.9%およびプライム市場上場維持基準100億円を超える流通株式時価総額を開示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社のROE・ROICは資本コストより高く、超過リターンを確保しており、PBR・PERともに業界の中でも高い評価を得ています。」
資本コストを意識した経営について、ROE・ROICが資本コストを上回り、超過リターンを確保しているとの説明が初めて独立したテーマとして現れた。