読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+14.3%
基準 17,500目標20,000百万円
営業利益+23.1%
基準 1,950目標2,400百万円
営業利益率+0.9pt
基準 11.1目標12%
ROE+0.2pt
基準 11.8目標12%
ROIC+1.0pt
基準 11目標12%
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか2024年5月期業績予想:売上高17,000百万円、営業利益1,800百万円 → 2024年5月期実績:売上高16,485百万円、営業利益1,842百万円(売上高約3.0%減、営業利益約2.3%増)-3.0%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針総還元性向60%程度を当面の目処とし、連結当期純利益の概ね50%を配当原資とする。2024年5月期より適用。配当性向は50%程度を目処とする方針。DOEは非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針自己株式の保有は発行済株式総数の10%程度を上限とし、超過部分は原則として毎期消却する。取得は経済情勢、財務状況、業績見通し等を勘案して実施。2024年6月以降も継続して自己株式取得を実施。
資本コスト株主資本コスト7~10%程度資本コストは、株主や銀行がこの会社に期待している最低限の利回りです。
PBR・株価に関する自己評価PBR、PERともに業界の中でも高い評価。PBR1.34倍(2024年5月31日)、PER12.27倍(2024年5月31日)。株価は堅調に推移し、流通株式時価総額は基準の100億円を超えた。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01受注の拡大
02技術力の更なる向上
03社会課題の解決
04人的資本等への投資
05DX推進
06M&A、業務提携
07株主還元の強化
08コーポレートガバナンスの強化
非財務目標指標名 技術資格保有者数 / 目標値 650名 / 時期 2028年5月期、指標名 技術士数 / 目標値 300名 / 時期 2028年5月期、指標名 RCCM数 / 目標値 270名 / 時期 2028年5月期、指標名 一級建築士数 / 目標値 30名 / 時期 2028年5月期、指標名 APECエンジニア数 / 目標値 50名 / 時期 2028年5月期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 中期経営計画(2024年5月期~2028年5月期) |
| 計画期間 | 2024年5月期~2028年5月期(5ヵ年) |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 17,500百万円 → 20,000百万円(14.3%) |
| 営業利益目標 | 1,950百万円 → 2,400百万円(23.1%) |
| 営業利益率目標 | 11.1% → 12%(約8.1%) |
| ROE目標 | 11.8%(2024年5月期実績) → 12%(2028年5月期)(約1.7%) |
| ROIC目標 | 11.0%(2024年5月期実績) → 12%(2028年5月期)(約9.1%) |
| 配当性向・DOEの方針 | 総還元性向60%程度を当面の目処とし、連結当期純利益の概ね50%を配当原資とする。2024年5月期より適用。配当性向は50%程度を目処とする方針。DOEは非開示。 |
| 自己株式取得の方針 | 自己株式の保有は発行済株式総数の10%程度を上限とし、超過部分は原則として毎期消却する。取得は経済情勢、財務状況、業績見通し等を勘案して実施。2024年6月以降も継続して自己株式取得を実施。 |
| 資本コスト | 株主資本コスト7~10%程度 |
| PBR・株価に関する自己評価 | PBR、PERともに業界の中でも高い評価。PBR1.34倍(2024年5月31日)、PER12.27倍(2024年5月31日)。株価は堅調に推移し、流通株式時価総額は基準の100億円を超えた。 |
| 非財務目標 | 指標名 技術資格保有者数 / 目標値 650名 / 時期 2028年5月期、指標名 技術士数 / 目標値 300名 / 時期 2028年5月期、指標名 RCCM数 / 目標値 270名 / 時期 2028年5月期、指標名 一級建築士数 / 目標値 30名 / 時期 2028年5月期、指標名 APECエンジニア数 / 目標値 50名 / 時期 2028年5月期 |
| 重点施策 | 受注の拡大、技術力の更なる向上、社会課題の解決、人的資本等への投資、DX推進、M&A、業務提携、株主還元の強化、コーポレートガバナンスの強化 |
| 前計画の実績 | 2024年5月期業績予想:売上高17,000百万円、営業利益1,800百万円 → 2024年5月期実績:売上高16,485百万円、営業利益1,842百万円(売上高約3.0%減、営業利益約2.3%増) |
| 公表日 | 2024年7月31日 |
この書類が述べていない項目(9件)
当期純利益目標投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標計画の前提見直し・取り下げの理由対象市場の規模認識するリスク取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株主・投資家に分かりやすく会社の強みや成長戦略を伝え、市場の理解を得るため、業績拡大に伴う株価向上、流通株式数の増加、株主還元の強化、IR・SR活動の強化などに取り組んだため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。