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決算9765オオバ情報通信・サービスその他

2023年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年5月期は、売上高が前年同期比1.8%減となった一方、営業利益は8.3%増となりました。東北支店ビルの減損損失などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は0.9%減でした。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年6月1日〜2023年5月31日連結日本基準
売上高15,647百万円前年比 -1.8%
営業利益1,714百万円前年比 +8.3%
経常利益1,787百万円前年比 +8.1%
純利益(親会社株主帰属)1,075百万円前年比 -0.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益66.74円
売上高営業利益率11.0%
期末の財政状態
総資産16,117百万円
うち純資産 10,930 百万円自己資本比率 65.4%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,294
投資+573
財務-619
純増減+2,248

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,205百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +8.6%)
営業利益1,800百万円(前年比 +5.0%)
経常利益1,850百万円(前年比 +3.5%)
純利益1,150百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想24円 → 34円(+41.7%)
配当性向36.0%(2023年5月期)、47.4%(2024年5月期予想)
業績の増減要因

防災・減災・国土強靭化、国土交通省・防衛省等の需要増加、大型区画整理案件の継続受注や新規地区の立ち上げ、産業団地・物流用地開発、風力発電事業等への注力により受注高が増加しました。東北支店ビル売却による減損損失432百万円と、子会社株式取得による負ののれん発生益210百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期並みとなりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 オオバ調査測量株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失432,040千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 90千円、負のれん発生益 210,100千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,364千円、減損損失 432,040千円、投資有価証券評価損 14,149千円、創業100周年記念関連費用 49,495千円
減価償却費219,564千円
受注高・受注残高受注高 16,680,901千円 / 受注残高 9,434,774千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,250,000
期末自己株式数1,222,012
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2023年5月31日
売上高15,647百万円(前年比 -1.8%)
営業利益1,714百万円(前年比 +8.3%)
経常利益1,787百万円(前年比 +8.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,075百万円(前年比 -0.9%)
1株当たり当期純利益66.74円
売上高営業利益率11.0%
自己資本比率当期末 65.4% / 前期末 68.2%
総資産16,117百万円
純資産10,930百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,294百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー573百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-619百万円
現金及び現金同等物期末残高4,205百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +5.0%) / 経常利益 1,850百万円(前年比 +3.5%) / 純利益 1,150百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想24円 → 34円(+41.7%)
配当性向36.0%(2023年5月期)、47.4%(2024年5月期予想)
受注高・受注残高受注高 16,680,901千円 / 受注残高 9,434,774千円
減価償却費219,564千円
減損損失432,040千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 90千円、負のれん発生益 210,100千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,364千円、減損損失 432,040千円、投資有価証券評価損 14,149千円、創業100周年記念関連費用 49,495千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 オオバ調査測量株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,250,000
期末自己株式数1,222,012
業績の増減要因防災・減災・国土強靭化、国土交通省・防衛省等の需要増加、大型区画整理案件の継続受注や新規地区の立ち上げ、産業団地・物流用地開発、風力発電事業等への注力により受注高が増加しました。東北支店ビル売却による減損損失432百万円と、子会社株式取得による負ののれん発生益210百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期並みとなりました。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

防災・減災・国土強靭化に加え、国土交通省・防衛省等の需要が伸び、大型の区画整理案件の継続受注や新規地区の立ち上げ、産業団地・物流用地開発、風力発電事業などに注力した結果、受注高は増加しました。一方、東北支店ビル売却による減損損失432百万円を計上する一方、子会社株式の取得による負ののれん発生益210百万円を計上したため、最終利益は前期並みとなりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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