環境事業の受注増・売上減・減益
FY2018に初出。24回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-09-02。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- 2026-09-02その他finance.biggo.jp環境・エネルギー事業では、売上・受注の見通しと利益見通しが異なる方向に修正された。
- FY2026-H1受注増も売上減・大幅減益有価証券報告書
「環境・エネルギー事業では、洋上風力発電関連分野においてJOGMEC(独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構)の大型基礎調査案件を受注したほか、資源循環及び環境保全関連分野においても受注が堅調に推移した結果、受注高は217億2千万円(前年同期比104.9%)となりました。一方、売上高は、洋上風力発電関連分野において、詳細調査需要の縮小が継続したことに加え、一部大型案件において売上計上時期が下期中心となったことや、海洋調査関連業務を担う一部国内子会社において売上高が当初計画を下回ったことなどから、118億2千2百万円(同78.0%)となりました。利益面では、売上高の減少に加え、一部大型案件において原価が先行したことなどから、営業利益は3億7千7百万円(同14.2%)となりました。」
環境・エネルギー事業はJOGMECの大型基礎調査案件等により受注高が前年同期比104.9%となった一方、詳細調査需要の縮小、売上計上時期の下期偏重及び原価先行により、売上高は同78.0%、営業利益は同14.2%となった。 - 2026-05-12その他決算
「売上高は、洋上風力発電分野における詳細調査需要が後ろ倒しになったことや、海洋事業を担う一部国内子会社の業績が伸び悩んだことが影響し、65億6千8百万円(同85.4%)となりました。」
環境・エネルギー事業では受注高が前年同期を上回った一方、詳細調査需要の後ろ倒しなどにより売上高と営業利益が減少した。 - FY2025受注減も増収増益有価証券報告書
「一方で、洋上風力発電分野においては、公募・入札スケジュールの後ろ倒しや開発計画の一部不確実性を背景に、詳細調査需要が一時的に減速したことから、受注高は284億4千5百万円(前期比90.6%)と減少しました。」
環境・エネルギー統合セグメントでは洋上風力の詳細調査需要により受注高が前年割れとなった一方、案件進捗と国内子会社の業績により売上高は103.8%、営業利益は105.6%と増収増益となった。 - FY2025-H1環境・エネルギー統合後も増収・増益有価証券報告書
「一方、売上高は、これら洋上風力発電関連業務や災害廃棄物関連業務等の受注案件を着実に進捗させたことに加え、海洋事業関連国内子会社の業績が拡大したことにより151億5千3百万円(同118.8%)となり、営業利益は、26億6千4百万円(同146.1%)と増収増益となりました。」
環境・エネルギー事業では、洋上風力、災害廃棄物、海洋事業関連子会社の業績拡大により増収・増益となった。受注高は前年同期比94.7%だったが、前年同期の受注残加算による一過性要因を除けば前年同期を上回ると説明した。 - FY2024環境・エネルギー統合後も通期増収増益有価証券報告書
「洋上風力発電関連業務や能登半島地震を含む災害廃棄物関連業務等が安定的に推移したことから、受注高は314億4百万円(前期比119.3%)となりました。」
環境事業と資源・エネルギー事業の統合後の環境・エネルギー事業で、受注高・売上高・営業利益がそれぞれ前期を上回った。 - FY2024-H1環境・エネルギー統合後も増収増益有価証券報告書
「福島環境再生支援事業の大型業務を受注し、洋上風力関連事業も引き続き好調に推移したことから、受注高は218億8千2百万円(前年同期比150.2%)となりました。こうした受注案件を着実に進捗させたことに加え、能登半島地震での災害廃棄物関連業務も開始し、売上高は127億5千7百万円(同119.3%)、営業利益は、18億2千3百万円(同155.7%)と増収増益となりました。」
環境事業と資源・エネルギー事業の統合後の環境・エネルギー事業で、福島環境再生、洋上風力、能登半島地震の災害廃棄物業務を背景に受注・売上・営業利益が増加した。 - FY2023-Q3受注・売上・利益増継続有価証券報告書
「福島環境再生支援事業や国内グループ会社のゼロカーボン政策支援業務等が順調に推移し、受注高は90億1千万円(前年同期比102.7%)となりました。売上高は77億6千万円(同109.6%)、営業利益は8億1千8百万円(同117.6%)と増収増益となりました。」
福島環境再生支援事業やゼロカーボン政策支援業務等を背景に、環境事業は受注・売上・営業利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2023-Q1大型案件受注で増収増益有価証券報告書
「受注高は、福島環境再生支援事業での大型業務の受注等により、30億6千6百万円(前年同期比129.0%)となりました。売上高は32億5百万円(同109.5%)、営業利益は7億7千6百万円(同108.7%)と、増収・増益となりました。」
環境再生支援事業の大型業務受注等により、環境事業は受注高・売上高・営業利益のいずれも前年同期を上回り、増収増益に転じた。 - FY2022-Q3大型案件受注も減収減益有価証券報告書
「第3四半期にずれ込んでいた環境再生支援事業等の大型案件を受注出来たこともあり、受注高は87億7千3百万円(前年同期比101.1%)と前年並みとなりました。これに伴い、売上高は70億8千2百万円(同96.2%)と前年同期を若干下回る結果となりました。営業利益は、原価や販管費が上昇した結果、6億9千5百万円(同81.1%)となりました。」
第2四半期以降にずれ込んでいた大型案件を受注し、受注高は前年並みまで回復したが、売上高・営業利益は原価・販管費上昇により前年同期を下回った。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「環境再生支援事業等の大口案件が第3四半期にずれ込んだこと等を要因として、受注高は60億9百万円(前年同期比88.2%)となりました。これに伴い、売上高は46億9千1百万円(同94.6%)と減収となり、営業利益も4億8千8百万円(同79.5%)と減益となりました。」
環境事業では大口案件の第3四半期への発注ずれ込みにより、受注高が前年同期比88.2%、売上高が同94.6%、営業利益が同79.5%となり、前年同期比で受注・売上・利益がいずれも減少した。 - FY2022-Q1大型案件の発注ずれ込みで受注減・利益微増有価証券報告書
「環境再生支援事業等の大型案件が第2四半期にずれ込んだこと等を要因として、受注高は23億7千7百万円(前年同期比80.5%)となりました。売上高は、前期からの繰越案件を着実に進捗させることで、29億2千6百万円(同99.1%)とほぼ前期比並みとなり、営業利益も7億1千4百万円(同102.8%)と微増となりました。」
環境事業は大型案件の第2四半期へのずれ込みにより受注高が前年同期比80.5%となったが、繰越案件の進捗により売上高は同99.1%、営業利益は同102.8%となった。 - FY2021-Q3生物多様性サービス等で増収増益継続有価証券報告書
「引続き、森林環境分野での受注が順調なことに加え、生物多様性サービス関連の業務が堅調に推移したことにより、受注高は86億7千7百万円(前年同期比103.2%)となりました。これに伴い、売上高は73億6千2百万円(同107.8%)と増収となりました。また、営業利益も福島環境再生支援事業等の大型案件の原価管理の徹底等により8億5千7百万円(同118.6%)と増益となりました。」
森林環境分野と生物多様性サービス関連業務が堅調に推移し、環境事業は受注・売上・営業利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「福島環境再生支援事業等の大型案件を順調に受注できたことや、森林環境分野での受注が好調であったこと等により、受注高は68億1千2百万円(前年同期比106.8%)となりました。売上高は、受注増に加えて前年度繰越案件の業務が進捗したこと等により49億5千7百万円(同107.7%)と増収となりました。営業利益も一部大型案件の業務内製化による外注費削減効果や設計変更の増加等により6億1千4百万円(同114.4%)と増益となりました。」
福島環境再生支援、森林環境分野、繰越案件の進捗、内製化による外注費削減等を背景に、環境事業の増収増益が続いた。 - FY2021-Q1受注・売上・利益増の継続有価証券報告書
「福島環境再生支援事業等の大型案件の受注が順調に推移したことや森林環境分野での受注増加等により、受注高は29億5千3百万円(前年同期比101.9%)となりました。こうした受注増に加え前年度繰越案件の業務進捗もあり、売上高は29億5千4百万円(同109.5%)と増収、営業利益も外注費削減などにより6億9千5百万円(同115.9%)と増益となりました。」
環境事業は福島環境再生支援、森林環境分野、繰越案件の進捗、外注費削減を背景に、受注高・売上高・営業利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2020通期の受注・売上・利益増有価証券報告書
「受注高は96億7百万円(前期比104.6%)となりました。売上高は、93億4千7百万円(同104.1%)、営業利益は9億6千2百万円(同136.6%)と増収・増益となりました。」
環境事業は風力発電関連の環境アセスメント、アスベスト対策、福島環境再生支援等を背景に、通期で受注・売上・営業利益が前年を上回った。 - FY2020-Q3受注・売上・利益増の継続有価証券報告書
「緊急事態宣言撤廃に伴い経済活動が再開される中で、風力発電事業に伴う環境アセスメント業務、アスベスト対策サービス、福島環境再生支援事業などが順調に推移したこともあり、受注高は84億8百万円(前年同期比109.8%)となりました。売上高は、68億2千9百万円(同101.6%)、営業利益は7億2千2百万円(同117.4%)と増収・増益となりました。」
環境事業は環境アセスメント、アスベスト対策、福島環境再生支援などが順調に推移し、受注高109.8%、売上高101.6%、営業利益117.4%となった。 - FY2020-Q2受注・売上・利益増の継続有価証券報告書
「一部で新型コロナウイルス感染症拡大に伴う入札中止などがあったものの、引き続き風力発電事業に伴う環境アセスメント業務、アスベスト対策サービス、福島環境再生支援事業などの需要が底堅いことや、建設工事における自然由来重金属対策サービスが伸長したこともあり、受注高は63億7千9百万円(前年同期比107.4%)となりました。売上高は、46億2百万円(同102.6%)、営業利益は5億3千7百万円(同120.5%)と増収・増益となりました。」
入札中止の影響が一部で生じた一方、環境アセスメント、アスベスト対策、福島環境再生支援、自然由来重金属対策の需要により、受注・売上・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2020-Q1受注増も売上ほぼ横ばい・利益横ばい有価証券報告書
「前年に引き続き風力発電事業に伴う環境アセスメント業務、アスベスト対策サービス、福島環境再生支援事業などが堅調に推移したこともあり、受注高は28億9千9百万円(前年同期比107.9%)となりました。売上高は、ほぼ前期並みの26億9千7百万円(同98.5%)、営業利益は6億円(同100.4%)となりました。」
環境アセスメント、アスベスト対策、福島環境再生支援などが堅調で受注高は増加したが、売上高は98.5%、営業利益は100.4%と前年同期並みだった。 - FY2019通期の増収増益有価証券報告書
「災害廃棄物処理関連業務ならびに建物の建替え需要に伴うアスベスト対策関連業務等が堅調に推移した結果、受注高は91億8千4百万円(前期比103.5%)となりました。売上高は、89億6千2百万円(同105.3%)、営業利益は6億4千9百万円(同122.9%)と増収増益となりました。」
環境事業は災害廃棄物処理・アスベスト対策を背景に、通期で受注高・売上高・営業利益が前年を上回った。 - FY2019-Q3環境事業の増収増益継続有価証券報告書
「受注高は、環境アセスメント業務、アスベスト対策サービス、福島環境再生支援事業などが引き続き堅調であり、76億5千8百万円(前年同期比102.5%)となりました。売上高は67億1千万円(同110.1%)、営業利益は6億1千4百万円(同191.9%)と増収増益となりました。」
環境アセスメント、アスベスト対策、福島環境再生支援が引き続き堅調で、受注高・売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q2環境事業の増収増益継続有価証券報告書
「受注高は、環境アセスメント業務、アスベスト対策サービス、福島環境再生支援事業などが引き続き好調であり、59億3千9百万円(前年同期比108.1%)となりました。売上高は44億7千7百万円(同111.4%)、営業利益は4億5千3百万円(同167.3%)と、増収増益となりました。」
環境アセスメント、アスベスト対策、福島環境再生支援が引き続き好調で、受注高・売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q1受注・売上・利益増有価証券報告書
「受注高は、風力発電事業に伴う環境アセスメント業務、アスベスト対策サービス、福島環境再生支援事業などが好調であり、26億8千7百万円(前年同期比129.2%)となりました。売上高は27億2千9百万円(同113.9%)、営業利益は6億1千4百万円(同144.1%)と、増収・増益となりました。」
環境事業は、風力発電、アスベスト対策、福島環境再生支援などを背景に、受注高・売上高・営業利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2018初出有価証券報告書
「災害廃棄物関連サービスや福島復興関連業務、アスベスト関連業務等が堅調に推移した結果、受注高は88億7千万円(前年同期比110.0%)となりました。一方、売上高は、前年の大型売上の反動から、85億1千2百万円(同88.6%)と減収になり、営業利益も5億2千8百万円(同79.6%)と減益となりました。」
環境事業では災害廃棄物、福島復興、アスベスト関連の受注が増加した一方、前年の大型売上の反動で売上高・営業利益は減少した。