減収・営業減益
FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1減収・営業減益有価証券報告書
「売上高は351億6千1百万円(同95.5%)、営業利益は19億5千万円(同72.8%)となりました。」
当中間連結会計期間は売上高が前年同期比95.5%、営業利益が同72.8%となり、減収・営業減益となった。 - 2026-05-12その他決算
「売上高は201億8千9百万円(同99.3%)、営業利益は、26億9千2百万円(同88.1%)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比で微減となり、営業利益も前年同期を下回った。 - FY2025増収・営業減益有価証券報告書
「売上高は、762億8千5百万円(前期比103.0%)と前連結会計年度から22億円増加いたしました。営業利益は、41億8百万円(同93.8%)と前連結会計年度から2億7千1百万円減少いたしました。」
通期では売上高が前期比103.0%と増収となった一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は同93.8%と減益となった。 - FY2025-H1中間期の増収・営業増益有価証券報告書
「売上高は368億6百万円(同106.5%)、営業利益は、26億8千万円(同114.6%)となりました。」
中間連結累計で売上高は前年同期比106.5%、営業利益は同114.6%となり、増収・営業増益となった。 - FY2024通期の増収・営業増益有価証券報告書
「売上高は740億8千5百万円(同112.9%)、営業利益は、43億8千万円(同154.1%)と増収増益の結果となりました。」
FY2024は売上高が前期比112.9%、営業利益が同154.1%となり、通期の増収・営業増益を記載した。 - FY2024-H1増収・営業増益有価証券報告書
「受注高は453億1百万円(前年同期比120.4%)、売上高は345億7千万円(同119.5%)、営業利益は、23億4千万円(同231.7%)となりました。」
中間連結累計で受注高・売上高・営業利益が前年同期を上回り、営業利益は前年同期比231.7%となった。 - FY2023-Q3増収・営業増益有価証券報告書
「売上高は467億5千万円(同111.6%)、営業利益は、15億4千8百万円(同111.0%)となりました。これにより、経常利益は20億6千6百万円(同122.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億4千7百万円(同169.5%)となっております。」
第3四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収・営業増益となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は156億5千7百万円(同109.2%)、営業利益は、12億8千2百万円(同92.2%)となりました。これにより、経常利益は13億8千7百万円(同98.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億6千6百万円(同120.9%)となっております。」
第1四半期は売上高が前年同期比109.2%と増収となる一方、営業利益は同92.2%と減益となり、増収・営業減益の構成が継続した。 - FY2022-Q3増収・営業減益継続有価証券報告書
「売上高は418億8千1百万円(同111.2%)、営業利益は、13億9千4百万円(同46.5%)となりました。これにより、経常利益は16億8千2百万円(同50.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億3千万円(同46.5%)と減益となっております。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比111.2%と増収となった一方、営業利益は同46.5%、経常利益は同50.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益は同46.5%と減益が続いた。 - FY2022-Q2増収・営業減益継続有価証券報告書
「売上高は266億5千8百万円(同110.0%)と増収となりましたが、相対的に利益率の低い業務が先行して進行したことやサプライチェーンの混乱による原価高騰等もあり、営業利益は、8億9千9百万円(同40.2%)と減益となりました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比110.0%と増収となった一方、低利益率業務の先行、サプライチェーン混乱による原価高騰等により営業利益は同40.2%と減益となった。 - FY2022-Q1増収・営業減益有価証券報告書
「このような中での当社グループの第1四半期連結累計期間の業績は、受注高は151億2百万円(前年同期比106.4%)となりましたが、半導体等の部材不足に起因する原価上昇などもあり、売上高は143億3千8百万円(同107.6%)、営業利益は、13億9千1百万円(同69.3%)となりました。これにより、経常利益は14億4百万円(同67.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億9千9百万円(同55.4%)と増収減益となっております。」
第1四半期は売上高が前年同期比107.6%と増収となった一方、半導体等の部材不足による原価上昇などにより営業利益は同69.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益は同55.4%と減益となった。 - FY2021通期の増収・営業増益有価証券報告書
「こうした取組みの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、受注高は547億5千万円(前期比104.8%)となりました。売上高は516億7千5百万円(同104.2%)、営業利益は、36億6千6百万円(同145.3%)となりました。これにより、経常利益は41億7千9百万円(同132.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は28億6千6百万円(同160.9%)と増収増益となりました。」
通期で受注高・売上高が前年を上回り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。 - FY2021-Q3増収・営業増益継続有価証券報告書
「売上高は376億6千2百万円(同103.7%)、営業利益は、30億円(同142.0%)となりました。これにより、経常利益は33億3千6百万円(同132.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億1千8百万円(同137.7%)と増益となっております。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比103.7%、営業利益が同142.0%となり、前四半期までの減収・営業増益から増収・営業増益へ転じた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は24億3千2百万円(同99.3%)、営業利益は22億3千9百万円(同132.2%)となりました。これにより、経常利益は24億3千万円(同127.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億9千4百万円(同150.2%)と増益となっております。」
第2四半期累計でも売上高は前年同期をわずかに下回る一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。 - FY2021-Q1減収・営業増益有価証券報告書
「売上高は133億2千8百万円(同92.7%)、営業利益は、20億7百万円(同112.1%)となりました。これにより、経常利益は20億9千7百万円(同110.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億4千2百万円(前期比121.5%)と増益となっております。」
第1四半期は売上高が前年同期比92.7%と減収となった一方、営業利益は同112.1%、経常利益は同110.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益は同121.5%と増益となった。 - FY2020通期減収・営業減益有価証券報告書
「売上高は、496億8百万円(前年同期比92.1%)と前連結会計年度から42億7千5百万円減少いたしました。営業利益は、25億2千2百万円(前年同期比97.7%)と前連結会計年度から5千8百万円減少いたしました。」
通期では売上高が前期比92.1%、営業利益が同97.7%となり、前期の増収増益から減収・営業減益へ転じた。 - FY2020-Q3減収・営業増益継続有価証券報告書
「売上高は363億1千万円(同98.1%)、営業利益は、21億1千2百万円(同121.4%)となりました。これにより、経常利益は25億1千6百万円(同117.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億1千万円(前期比117.2%)と増益となっております。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比98.1%と減収となった一方、営業利益は同121.4%、経常利益は同117.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益は同117.2%と増益となった。 - FY2020-Q2増収・営業増益継続有価証券報告書
「売上高は244億3百万円(同101.8%)、営業利益は16億9千3百万円(同154.9%)となりました。これにより、経常利益は19億1千3百万円(同146.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億2千8百万円(同140.2%)と増益となっております。」
前年同期比で売上高101.8%、営業利益154.9%となり、前四半期に続く増収・営業増益を記載した。 - FY2020-Q1第1四半期の増収・営業増益継続有価証券報告書
「売上高は143億8千3百万円(同110.7%)、営業利益は、17億8千9百万円(同173.6%)となりました。これにより、経常利益は19億7百万円(同168.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億8千7百万円(前期比171.3%)と増益となっております。」
前年度から続く増収・営業増益が第1四半期でも継続し、売上高110.7%、営業利益173.6%となった。 - FY2019通期の増収・営業増益有価証券報告書
「売上高は538億8千3百万円(同119.1%)となり、営業利益は、防災・減災事業が好調であったことや海外グループ会社の業績復調等により、25億8千1百万円(同174.3%)と増益になりました。」
通期売上高は前期比119.1%、営業利益は同174.3%となり、前年度の減収・営業増益から増収・営業増益へ転じた。 - FY2019-Q3増収・営業増益の継続有価証券報告書
「売上高は369億9千8百万円(同112.8%)、営業利益は17億3千9百万円(同213.9%)と、増収増益となりました。また、経常利益は21億3千4百万円(同190.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億7千4百万円(同189.6%)となっております。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比112.8%、営業利益が同213.9%となり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。 - FY2019-Q2増収・営業増益有価証券報告書
「売上高は239億6千2百万円(同105.8%)、営業利益は10億9千3百万円(同110.9%)と、増収増益となりました。また、経常利益は13億3百万円(同117.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億4百万円(同117.1%)となっております。」
第2四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。 - FY2019-Q1増収・営業減益有価証券報告書
「売上高は129億9千5百万円(同104.7%)と増収となりましたが、営業利益は10億3千1百万円(同88.6%)と減益となりました。」
売上高は前年同期比104.7%の増収となった一方、営業利益は同88.6%の減益となった。前期第1四半期の減収・営業増益から、増収・営業減益へ業績構成が変化した。 - FY2018通期減収・営業増益有価証券報告書
「売上高は452億3千2百万円(同98.4%)となり、営業利益は、原価率の改善および海外事業の損失縮小等により、14億8千1百万円(同173.2%)と増益となりました。」
通期売上高は前年同期比98.4%と減収だった一方、原価率改善と海外事業の損失縮小により営業利益は前年同期比173.2%へ増益となった。 - FY2018-Q3減収・営業増益有価証券報告書
「受注高は366億1千4百万円(前年同期比98.7%)、売上高は328億1千3百万円(同99.4%)となり、営業利益は、原価率の改善および海外事業の損失縮小等により、8億1千3百万円(同556.9%)と増益となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比99.4%と減収となった一方、原価率の改善や海外事業の損失縮小により営業利益は8億1300万円、前年同期比556.9%と増益になった。 - FY2018-Q2増収・営業増益有価証券報告書
「受注高は248億1千万円(前年同期比96.5%)となりましたが、売上高は226億4千7百万円(同101.8%)、営業利益は9億8千5百万円(同171.9%)と増収増益となりました。経常利益は11億7百万円(同150.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億8千7百万円(前期比121.3%)となっております。」
当第2四半期累計期間は、受注高が前年割れとなった一方、売上高は前年同期比101.8%、営業利益は同171.9%となり、増収増益に転じた。 - FY2018-Q1減収・営業増益有価証券報告書
「このような中での当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高は106億2千4百万円(前年同期比102.0%)、売上高は124億1千万円(同98.3%)、営業利益は11億6千3百万円(同116.3%)となりました。」
当四半期は売上高が前年同期比98.3%と減収となった一方、営業利益は11億6千3百万円、前年同期比116.3%と増益になった。 - FY2017通期減収・営業減益有価証券報告書
「売上高は459億5千7百万円(同89.5%)と減収になりました。営業利益は、上記の売上減少に加え、人件費の増加等により、販売費及び一般管理費の削減幅が小さかったことから、8億5千5百万円(同54.2%)と減益となりました。」
通期の売上高は前年同期比89.5%、営業利益は8億5500万円・同54.2%となり、減収と営業減益が継続した。 - FY2017-Q3減収・営業減益への転換有価証券報告書
「売上高は、海外グループ会社の前年同期の連結対象期間が12ヶ月であったことに加え、期初の受注残高が前年同期に比べ少なかったことなどから、330億1千8百万円(同91.5%)と減収になりました。営業利益は、上記の売上不足に加え、人件費の増加などにより、販売費及び一般管理費の削減幅が小さかったことから、1億4千6百万円(同17.3%)と減益になりました。」
Q1・Q2で見られた減収下の営業増益から転じ、売上高と営業利益がともに前年同期を下回った。 - FY2017-Q2減収も営業増益有価証券報告書
「売上高は、海外グループ会社の前年同期の連結対象期間が9ヶ月であったことに加え、期初の受注残高が前年同期に比べ少なかったことなどから、222億5千5百万円(同93.2%)と減収になりました。営業利益は、減収であったものの、海外グループ会社の連結対象期間の短縮に伴い損失が減少したことなどにより、5億7千3百万円(同355.9%)と増益になりました。」
売上高は前年同期比93.2%と減収になった一方、営業利益は573百万円、前年同期比355.9%と増益になった。海外連結子会社の対象期間短縮に伴う損失減少が要因の一つとされている。 - FY2017-Q1減収も営業増益有価証券報告書
「売上高は、海外グループ会社の前年同期の連結対象期間が6ヶ月であったことに加え、期初の受注残高が前年同期に比べ少なかったことなどから、126億2千9百万円(同86.5%)と減収になりました。営業利益は、減収であったものの、海外グループ会社の損失を削減したことなどにより、10億円(同192.5%)と増益になりました。」
売上高は前年同期比86.5%と減収になった一方、営業利益は前年同期比192.5%と増益になった。 - FY2016増収も営業減益有価証券報告書
「営業利益は15億7千9百万円(同72.2%)と減益になりました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の減少に伴い、それぞれ20億1千2百万円(同79.4%)、13億8千1百万円(同58.5%)と減益になりました。」
売上高は前年同期比104.3%と増加したが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減益となった。 - FY2016-Q3累計減益・四半期黒字化有価証券報告書
「営業利益は8億4千6百万円(前年同期比58.0%)と減益になりました。なお、第3四半期連結会計期間の営業利益については、前第3四半期連結会計期間(H27.7.1~H27.9.30)が6億7百万円の損失を計上しておりましたが、当第3四半期連結会計期間(H28.7.1~H28.9.30)は6億8千4百万円の利益を計上しております。」
9か月累計の営業利益は前年同期比58.0%に減少したが、第3四半期会計期間単独では前年同期の営業損失から6億8千4百万円の営業利益に転じた。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「売上高は、国内事業において大型業務の進捗と着手の遅れなどから、238億8千9百万円(同89.4%)と減収となりました。損益は、海外事業が研究開発投資の継続、ドル高による価格競争力の低下などにより損失を計上し、国内事業では減収に加え,原価率が悪化したことから営業利益は1億6千1百万円(前年同期比7.8%)と大幅な減益となりました。」
国内の減収・原価率悪化と海外事業の損失により、連結営業利益が前年同期から大幅に減少した実績を記載。