メイテックグループホールディングス(9744)・目標後退
資本コスト・PBRを意識した経営とROE30%目標
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「現在、中期経営2028で、2028年度ROE目標は30%を掲げています。」
ROE目標30%は維持しているが、従来のM2CXにおける2025年度目標から、2028年度目標へ期限が後ろ倒しになっている。 - FY2024初出有価証券報告書
「現在、中期経営計画〔2023~2025〕M2CXで、2025年度ROE目標は30%を掲げています。また、財政規律の維持も考慮した利益配分の明確な方針を策定し、開示を続けています。なお、2024年5月に、PBRを取り入れた配分方針へ改正しました。」
株主資本コスト、ROE、PBRを主要指標として資本収益性と市場評価を管理し、M2CXの2025年度ROE30%目標と、PBRを取り入れた利益配分方針を新たに体系的に開示している。