メイテックグループホールディングス(9744)・目標後退
女性活躍・育児支援に関する数値目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・男性育休・年休取得率の目標管理16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
メイテックグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「①2031年3月31日までに、女性管理職の比率を10%以上とする。 ②2031年3月31日までに男性社員の育児休業取得率を80%以上とする。」
従来の2026年3月末の女性管理職比率10%以上の目標から期限を2031年3月末へ延長し、男性社員の育児休業取得率80%以上を新たに加えている。2026年3月末のメイテック実績は6.3%だった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2026年3月31日までに、女性管理職比率を10%以上にする。」
女性管理職比率10%以上など、2026年3月末を期限とする女性活躍目標と、採用・成長機会の提供を継続している。連結子会社の女性管理職比率の実績も開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「下記の期間における目標を掲げて、女性管理職比率を引き上げるために、積極的な採用を続けるほか、仕事を通じた成長を促すための機会と場の提供を続けていきます。①2021年4月1日から2026年3月31日の女性社員の平均退職率を7%未満にする。②2026年3月31日までに、女性管理職比率を10%以上にする。」
女性社員の退職率、女性管理職比率、女性労働者比率、有給休暇取得率、育児休業後の復帰率などについて、2026年までの会社別の数値目標と採用・成長機会・復帰支援の手段を開示している。