メイテックグループホールディングス(9744)・方針再掲
中長期的な株主還元の最大化
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針186社が書いているテーマ・逆風5社・追い風177社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「数多くのエンジニアを無期雇用しているメイテックグループは、中長期的に株主還元の最大化を目指し持続的に成長するために、経済危機の下でも雇用を守り抜くことが不可欠と考え」
雇用維持と持続的成長を前提に、中長期的な株主還元最大化を目指す基本姿勢を再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「なお、2024年5月に、PBRを取り入れた配分方針へ改正しました。」
自己資本の質・量、資金残高、業績に基づく還元という従来の考え方に加え、PBRを取り入れた利益配分方針へ改正したと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「数多くのエンジニアを無期雇用しているメイテックグループは、中長期的に株主還元の最大化を目指し持続的に成長するために、経済危機の下でも雇用を守り抜くことが不可欠と考えます。よって、利益配分については、「自己資本の“質と量”の充実」を優先しながら、「資金の残高」も考慮した上で、業績に基づく成果を配分する方針です。」
雇用維持、自己資本・資金残高の充実を前提に、中長期的な株主還元最大化を目指す利益配分方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「利益配分については、「自己資本の“質と量”の充実」を優先しながら、「資金の残高」も考慮した上で、業績に基づく成果を配分する方針です。」
雇用維持と経済危機への備えを前提に、自己資本・資金残高を優先しつつ業績に基づき還元する方針を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「利益配分については、「自己資本の“質と量”の充実」を優先しながら、「資金の残高」も考慮した上で、業績に基づく成果を配分する方針です。」
株主還元最大化の方針を維持しつつ、経済危機下での雇用維持を前提に、自己資本の質・量と資金残高を優先する利益配分の枠組みを明確化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「数多くのエンジニアを無期雇用しているメイテックグループは、中長期的に株主還元の最大化を目指し持続的に成長するために、経済危機の下でも雇用を守り抜くことが不可欠と考えます。」
雇用維持と持続的成長を前提に、中長期的な株主還元最大化を目指す方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は持続的な成長の実現を通じて、中長期的に株主還元の最大化を目指して参ります。利益配分に関する当社の基本的な考え方は業績に基づいた成果配分です。」
持続的成長、業績連動、株主還元最大化を利益配分の基本方針として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は持続的な成長の実現を通じて、中長期的に株主還元の最大化を目指して参ります。利益配分に関する基本的な考え方は業績に基づいた成果配分です。」
持続的成長と業績連動を株主還元の基本的な考え方としている。