メイテックグループホールディングス(9744)・事実達成直近の発生事実(2026-09-29)では「前進」
大型研修施設の利用停止と減損損失
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-12。直近の記載は2026-09-29。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休・売却予定資産の処分と減損73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29前進発生事実
「当該研修等施設は、交通の利便性に欠けて利用率が低く、今後も改善が見込めない事、築後経過年数が 30 年を超えて維持費用の負担が重い事、などを勘案して、将来の費用削減を図る為に、当該施設の利用停止を決定しました。」
本店所在地の研修等施設について、利用停止の決定、約30億円の減損損失の計上見込み、売却方針を具体的に開示している。 - FY2026達成有価証券報告書
「なお、前期には当社所有の大型研修施設の利用停止に伴い、6億20百万円の減損損失を計上しましたが、当第4四半期に当該施設等の売却が完了したため、6億37百万円の特別利益を計上しました。」
大型研修施設の利用停止に伴う売却が完了し、637百万円の固定資産売却益を計上した。 - FY2026-H1実績引用有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益は、前期に当社所有の大型研修施設の利用停止に伴う6億20百万円の減損損失を計上したことから、前年同期比13億95百万円(25.2%)増益の69億33百万円となりました。」
大型研修施設の利用停止に伴う前期の6億20百万円の減損損失を、前年同期比の利益変動要因として再度引用している。当中間期の減損損失は10百万円であった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「また、当社所有の大型研修施設の利用停止決定に伴い、6億20百万円の減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比2億12百万円(3.7%)減益の55億38百万円となりました。」
当社所有の大型研修施設について利用停止を決定し、その結果として6億20百万円の減損損失を中間期に計上した事実を初めて開示している。