メイテックグループホールディングス(9744)・事実再掲
大型連休による稼働日数減少と第1四半期減益
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連休による製造稼働日減少・取引先休業の季節変動3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「今年度特有の祝日等による稼働日数の減少や、時間外労働減少による稼働時間の低下等はあったものの」
祝日等による稼働日数減少と時間外労働減少による稼働時間低下を、通期の業績要因として再確認している。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「今年度特有の祝日等による稼働日数減少や、時間外労働減少による稼働時間の低下等の影響もありましたが、概ね公表予想通りの進捗となりました。」
第1四半期の大型連休による影響という整理から、今年度特有の祝日等による稼働日数減少と時間外労働減少による稼働時間低下という、年度を通じた要因の整理へ広がっている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「今年度特有の5月の大型連休の影響で、第1四半期が減益となることは概ね期初予想通りであった為、公表予想は修正しません。」
5月の大型連休による稼働日数減少が第1四半期の減益要因となったが、期初予想の範囲内として公表予想は修正していない。