本店所在地の研修等施設の利用停止及び減損処理に伴う特別損失の計上並びに2027年3月期第2四半期累計期間の業績予想の修正
株式会社メイテックグループホールディングス(当社)
厚木テクノセンター他(神奈川県厚木市、主に研修所)
(取締役会で利用停止を決定した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
交通の利便性に欠けて利用率が低く、今後も改善が見込めないこと、築後経過年数が30年を超えて維持費用の負担が重いことなど。業績予想修正については、エンジニア派遣事業で稼働時間が期初予想を下回る見込みであること。
約30億円(固定資産の減損に係る会計基準に基づく減損損失、特別損失として計上する見込み)。親会社株主に帰属する中間純利益は2,600百万円減少見込み。
2027年3月期第2四半期累計期間(2026年4月1日~2026年9月30日)
業績予想を修正。売上高は69,500百万円から68,800百万円へ、営業利益は9,500百万円から10,100百万円へ、経常利益は9,600百万円から10,200百万円へ、親会社株主に帰属する中間純利益は6,500百万円から3,900百万円へ修正。中間配当予想1株当たり85円は修正しない。
会社の対応
厚木テクノセンター他の研修等施設の利用停止
当該施設の不動産を売却する方針。来年6月の定時株主総会に定款変更議案を上程する予定。2027年3月期の通期業績と期末配当の予想は、2026年10月29日に予定する中間決算公表時に知らせる。
2026年10月29日に予定する中間決算公表時に詳細を知らせる。定款変更については決定次第、あらためて知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 本店所在地の研修等施設の利用停止及び減損処理に伴う特別損失の計上並びに2027年3月期第2四半期累計期間の業績予想の修正 |
| 発生日 | 2026年9月29日(取締役会で利用停止を決定した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社メイテックグループホールディングス(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | 厚木テクノセンター他(神奈川県厚木市、主に研修所) |
| 原因 | 交通の利便性に欠けて利用率が低く、今後も改善が見込めないこと、築後経過年数が30年を超えて維持費用の負担が重いことなど。業績予想修正については、エンジニア派遣事業で稼働時間が期初予想を下回る見込みであること。 |
| 業績への影響額 | 約30億円(固定資産の減損に係る会計基準に基づく減損損失、特別損失として計上する見込み)。親会社株主に帰属する中間純利益は2,600百万円減少見込み。 |
| 計上する会計期間 | 2027年3月期第2四半期累計期間(2026年4月1日~2026年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 業績予想を修正。売上高は69,500百万円から68,800百万円へ、営業利益は9,500百万円から10,100百万円へ、経常利益は9,600百万円から10,200百万円へ、親会社株主に帰属する中間純利益は6,500百万円から3,900百万円へ修正。中間配当予想1株当たり85円は修正しない。 |
| 停止した業務 | 厚木テクノセンター他の研修等施設の利用停止 |
| 今後の見通し | 当該施設の不動産を売却する方針。来年6月の定時株主総会に定款変更議案を上程する予定。2027年3月期の通期業績と期末配当の予想は、2026年10月29日に予定する中間決算公表時に知らせる。 |
| 続報の予定 | 2026年10月29日に予定する中間決算公表時に詳細を知らせる。定款変更については決定次第、あらためて知らせる。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。施設は交通の利便性に欠けて利用率が低く、今後も改善が見込めないこと、築後30年を超えて維持費用の負担が重いことから、将来の費用削減を図るため利用停止を決定した。また、エンジニア派遣事業の稼働時間が期初予想を下回る見込みである一方、営業利益・経常利益は上回る見込みであり、これらの業績動向と特別損失を反映して予想を修正した。