セントラル警備保障(9740)・施策前進
AI技術の警備分野への応用研究
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタル技術融合による新たな警備業の創出4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「高感度カメラ、サーマルカメラなどを用いた画像解析システムや、ディープラーニングを活用したAI画像解析システム、次世代無線通信を利用したネットワークシステムなど、最先端技術をいち早く取り込み、人的警備サービスと融合した新たな画像監視システムなどの開発を行っております。」
AI画像解析、ディープラーニング、次世代無線通信を人的警備サービスと融合する研究開発を継続して具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「高感度カメラ、サーマルカメラなどを用いた画像解析システムや、ディープラーニングを活用したAI画像解析システム、次世代無線通信を利用したネットワークシステムなど、最先端技術をいち早く取り込み、人的警備サービスと融合した新たな画像監視システムなどの開発を行っております。」
AI画像解析、ディープラーニング、次世代無線通信を利用したネットワークなど、研究開発対象を具体化し、人的警備との融合を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「高感度カメラ、サーマルカメラなどの機能性カメラ、AI、ディープラーニングを活用した画像解析装置、次世代無線通信を利用したネットワークなど、最先端技術をいち早く取り込み、警備サービスと融合した新たな画像監視システムなどの開発を行っております。」
AI・ディープラーニングを活用した画像解析装置や次世代無線通信を利用したネットワークなど、警備分野への具体的な研究開発対象を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、脚光を浴びているAI技術についても、警備分野への応用研究を進めてまいります。将来的に人と置き代わることで、判断ミスの軽減や人手不足の解消などサービス品質向上やコスト削減に寄与するものと考えております。」
AI技術を警備分野へ応用する研究を進め、将来的な判断ミスの軽減、人手不足の解消、品質向上、コスト削減への活用を示している。