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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比4.4%増となった一方、営業利益は1.6%減となった。受注・売上は堅調だったが、業務移管や事業再編に伴うコスト増が利益を押し下げた。

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規模
4.4
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高11,951百万円前年比 +4.4%進捗 22.1%
営業利益850百万円前年比 -1.6%進捗 15.7%
経常利益869百万円前年比 -3.1%進捗 15.9%
純利益(親会社株主帰属)577百万円前年比 -4.5%進捗 15.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38円78銭
期末の財政状態
総資産47,760百万円
うち純資産 37,206 百万円自己資本比率 77.9%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,351
投資-4,110
財務-1,127
純増減-2,886

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,667百万円
セグメント別売上高エンタープライズソリューション 2,962百万円(前年比 -10.8%)、サービスソリューション 3,980百万円(前年比 +16.4%)、エンベデッドソリューション 2,735百万円(前年比 +8.4%)、デバイスソリューション 2,272百万円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益エンタープライズソリューション 326百万円(前年比 -3.8%)、サービスソリューション -78百万円、エンベデッドソリューション 327百万円(前年比 +6.2%)、デバイスソリューション 273百万円(前年比 +13.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,000百万円(前年比 +3.0%)
営業利益5,400百万円(前年比 +2.1%)
経常利益5,450百万円(前年比 -1.5%)
純利益3,750百万円(前年比 +1.1%)
年間配当予想125円 → 125円(0.0%)
業績の増減要因

受注高・売上高は堅調に推移した。利益は、セグメント間での業務移管および事業再編に伴うコスト増もあり減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 3百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 3百万円
減価償却費113百万円
受注高・受注残高受注高 11,187百万円(前年比 +3.9%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,900,000株
期末自己株式数623株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高11,951百万円(前年比 +4.4%)
営業利益850百万円(前年比 -1.6%)
経常利益869百万円(前年比 -3.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益577百万円(前年比 -4.5%)
1株当たり当期純利益38円78銭
自己資本比率当期末 77.9 / 前期末 76.9
総資産47,760百万円
純資産37,206百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,351百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,110百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,127百万円
現金及び現金同等物期末残高16,667百万円
通期業績予想売上高 54,000百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 5,400百万円(前年比 +2.1%) / 経常利益 5,450百万円(前年比 -1.5%) / 純利益 3,750百万円(前年比 +1.1%)
年間配当予想125円 → 125円(0.0%)
セグメント別売上高エンタープライズソリューション 2,962百万円(前年比 -10.8%)、サービスソリューション 3,980百万円(前年比 +16.4%)、エンベデッドソリューション 2,735百万円(前年比 +8.4%)、デバイスソリューション 2,272百万円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益エンタープライズソリューション 326百万円(前年比 -3.8%)、サービスソリューション -78百万円、エンベデッドソリューション 327百万円(前年比 +6.2%)、デバイスソリューション 273百万円(前年比 +13.9%)
受注高・受注残高受注高 11,187百万円(前年比 +3.9%) / 受注残高 非開示
減価償却費113百万円
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 3百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,900,000株
期末自己株式数623株
業績の増減要因受注高・売上高は堅調に推移した。利益は、セグメント間での業務移管および事業再編に伴うコスト増もあり減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注高・売上高は堅調に推移した一方、利益はセグメント間での業務移管および事業再編に伴うコスト増の影響で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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