読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.4
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高11,951百万円前年比 +4.4%進捗 22.1%
営業利益850百万円前年比 -1.6%進捗 15.7%
経常利益869百万円前年比 -3.1%進捗 15.9%
純利益(親会社株主帰属)577百万円前年比 -4.5%進捗 15.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益38円78銭
期末の財政状態
総資産47,760百万円
うち純資産 37,206 百万円自己資本比率 77.9%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,351
投資-4,110
財務-1,127
純増減-2,886
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,667百万円
セグメント別売上高エンタープライズソリューション 2,962百万円(前年比 -10.8%)、サービスソリューション 3,980百万円(前年比 +16.4%)、エンベデッドソリューション 2,735百万円(前年比 +8.4%)、デバイスソリューション 2,272百万円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益エンタープライズソリューション 326百万円(前年比 -3.8%)、サービスソリューション -78百万円、エンベデッドソリューション 327百万円(前年比 +6.2%)、デバイスソリューション 273百万円(前年比 +13.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,000百万円(前年比 +3.0%)
営業利益5,400百万円(前年比 +2.1%)
経常利益5,450百万円(前年比 -1.5%)
純利益3,750百万円(前年比 +1.1%)
年間配当予想125円 → 125円(0.0%)
業績の増減要因
受注高・売上高は堅調に推移した。利益は、セグメント間での業務移管および事業再編に伴うコスト増もあり減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 3百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 3百万円
減価償却費113百万円
受注高・受注残高受注高 11,187百万円(前年比 +3.9%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,900,000株
期末自己株式数623株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 11,951百万円(前年比 +4.4%) |
| 営業利益 | 850百万円(前年比 -1.6%) |
| 経常利益 | 869百万円(前年比 -3.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 577百万円(前年比 -4.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 38円78銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.9 / 前期末 76.9 |
| 総資産 | 47,760百万円 |
| 純資産 | 37,206百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,351百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,110百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,127百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,667百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 54,000百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 5,400百万円(前年比 +2.1%) / 経常利益 5,450百万円(前年比 -1.5%) / 純利益 3,750百万円(前年比 +1.1%) |
| 年間配当予想 | 125円 → 125円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | エンタープライズソリューション 2,962百万円(前年比 -10.8%)、サービスソリューション 3,980百万円(前年比 +16.4%)、エンベデッドソリューション 2,735百万円(前年比 +8.4%)、デバイスソリューション 2,272百万円(前年比 +4.2%) |
| セグメント別利益 | エンタープライズソリューション 326百万円(前年比 -3.8%)、サービスソリューション -78百万円、エンベデッドソリューション 327百万円(前年比 +6.2%)、デバイスソリューション 273百万円(前年比 +13.9%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 11,187百万円(前年比 +3.9%) / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 113百万円 |
| 減損損失 | 金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 3百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 3百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 14,900,000株 |
| 期末自己株式数 | 623株 |
| 業績の増減要因 | 受注高・売上高は堅調に推移した。利益は、セグメント間での業務移管および事業再編に伴うコスト増もあり減少した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受注高・売上高は堅調に推移した一方、利益はセグメント間での業務移管および事業再編に伴うコスト増の影響で減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。